2029年度の開業を目標に工事が進められている大阪モノレールですが、開業が4年程度遅れる見通しだと、MBSなどが報じました。
報道によると、ボーリング調査によって想定を上回る軟弱な地盤であることが判明し、工法を変更することなどが遅れの要因だとしています。また、工法の変更や物価高騰の影響で、事業費が約650億円増え、1400億円あまりになるようです。
【速報】大阪モノレール延伸4年遅れで650億円上振れ 吉村知事は「理由の8割は昨今の物価高、資材価格の高騰、人件費の増加」 | MBSニュース
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20240424/GE00056980.shtml
▼大阪モノレール延伸が2029年から4年遅れ 地盤軟弱、650億円増額 – 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF23B950T20C24A4000000/