富士急行線を運営する富士山麓電気鉄道は、2024年度に車両更新などを実施する計画を明らかにしました。
2024年度の安全報告書から判明したもので、車両更新が含まれる「安全投資の内訳」には5億2100万円が計上されています。
2023年度は1億5600万円(実績)でした。
予算規模や鉄道車両工業2023年10月号には2024年度に富士急行で車両生産があるとの記述がなかったことから、中古車両の可能性があります。
中古車両の場合、導入される種車に注目が集まります。
https://www.fujikyu-railway.jp/pdf/anzen2024.pdf
*2 一般社団法人 日本鉄道車輌工業会 企画部「鉄道車両の生産動態と需要予測」、鉄道車両工業、508号、2023年10月、p.16~34