最大9両対応の宗吾新工場、現工場は留置線に転換へ

トピック:最大9両対応の宗吾新工場、現工場は留置線に転換へ

最大9両対応の宗吾新工場、現工場は留置線に転換へ

#119957
みやがわ
参加者

日本鉄道技術協会の協会誌「JREA」2025年10月号によると、京成電鉄が整備を進める宗吾車両基地の新工場について詳細が明らかになりました。現工場の跡地は留置線に転換されるほか、車両搬入エリアも新たに設置される計画の模様です。
また、関東地方整備局の公文書(土地収用法の告示)にて「成田空港アクセス車両9両化の施策を実現するための検修体制構築」との記載がありましたが、今回の詳細でも、新工場は長編成化を考慮し、最大9両まで対応できる設計とされています。
京成電鉄は次期スカイライナーの長編成化(現在8両)を現行の経営計画に明記しており、次期スカイライナーについては9両編成化が想定されているものと推測されます。

*1 時田 正己. (2025). 宗吾車両基地拡充工事. JREA, 68巻10号, p.69125-69128.

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