西武 設備投資計画 (7000系4本譲受予定ほか)

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西武 設備投資計画 (7000系4本譲受予定ほか)

#120831
SATS
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5月14日、西武鉄道は2026年度の設備投資計画を公表し、「トキイロ」・山口線L00系の新造のほか、7000系(元・東急9000系)4編成の譲受する予定などを明らかにしました。

車両面では、 新宿線有料着席サービス向けの新車両「トキイロ」と山口線L00系の第2編成(既報)を導入するとしています。今回の発表では「トキイロ」の導入両数には触れていませんが、これまでの報道から、2027年春のサービス開始時点で8両4編成が導入されることが明らかになっています。
また、他社からの譲受車両を指す「サステナ車両」については、東急9000系を4編成譲受する予定としています。

設備面では、ホームドアについて、2025年度設備投資計画に記載されている稼働目標を堅持していることが窺えます。2026年度は池袋駅(7番、特急ホーム)と中村橋駅、富士見台駅、新桜台駅の稼働を予定しているとしています。

設備投資額は総額462億円としています。
運賃改定の認可申請書に記載されている鉄道事業設備投資計画表によれば、令和8(2026)年度の合計は449億円とされていることから、運賃改定計画時点よりも高い水準の投資額となっていることが窺えます。

▼2026年5月14日発表「 2026年度鉄道事業設備投資計画~安全性の向上、サービスの向上、環境対策などに、過去最大の総額462億円~
https://www.seiburailway.jp/file.jsp?newsroom/news/file/20260514_2026invest.pdf

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