鉄路維持からバス転換まで検討していた阿武隈急行ですが、昨年10月、存続させる方針で合意しました。
宮城県側の一部自治体は区間が短く利用者も少ないなどと財政上の負担を理由に補助金の支払いに難色を示していたこともあり、自治体ごとの財政負担割合の見直しが条件となっています。
「赤字減少への方針、努力が見えない」宮城県柴田町が”阿武隈急行”への補助金支払い拒否 知事は「覚悟が必要」(tbc東北放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/1224730?display=1
経営悪化の阿武隈急行 宮城県側の鉄路を維持で合意 宮城県と沿線3自治体(khb東日本放送)
https://www.khb-tv.co.jp/news/15455868