川崎車両で鹿島臨海鉄道の銘盤と、GreenDECのロゴが貼り付けられた「K1-1」が目撃されました。K1形と思われます。
鹿島臨海鉄道を巡っては、共同通信社の大塚圭一郎記者(経済部次長)が「乗りものニュース」に寄稿した記事で、2026年度に1両、その後2年に1両のペースで8年間かけて4両の新型車両が導入されることが判明していました(参考)。
川崎車両はGreenDECについて、今年2月に、「天竜浜名湖鉄道や甘木鉄道など5社への導入を決定している」と明らかにしていましたが、社名が明らかにされたなかった3社のうち1社は、鹿島臨海鉄道であると考えられます。
https://ameblo.jp/hamidashi103/entry-12981868031.html