本日発表のプレスリリースより、JR東日本とKDDIが新幹線において、個別の通信用回線などを設けた、「リモートワーク推奨車両」の実証実験を行うことが明らかとなりました。
プレスリリースの記述からは、別に実施される分散型ワークプレイスのトライアル開設が2021年春以降となっており、これに合わせ「新幹線ワークプレイス実証実験」が行われるとあります。
また、プレスリリースにはありませんが、東北新幹線の車両の一部を改装し、需要や課題を把握した上で専用車両の開発を行うかどうかを判断するとのことです。
https://this.kiji.is/711519894816145408?c=648454265403114593
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201215/k10012765881000.html