公開された労働組合資料において、2023年度のE8系やE5系の新製数や、E2系やE3系の廃車数、定期検査工事の計画などが掲載されています。
E8系は21両(3編成)が新製、E5系は50両(5編成)が新製されます。E8系営業運転開始時は、今年度入籍見込みのG1編成も含めて、多くて4編成が揃うことになりそうです。
廃車数は、E2系が80両(8編成)、E3系が7両(1編成)、地震被災車のE6系7両(1編成)とされています。
全般検査はE2系が56両、E3系40両、E926形「ALFA-X」等が計画されています。
また、今年度から施工されているとみられるE5系のE8系併結対応改造ですが、次年度は240両が予定されているようです。
さらに、今後の各新幹線車両センターで交番検査を担当する車両形式が示されています。E2系は新潟車両センターが対応するようで、3月18日のダイヤ改正で上越新幹線の営業列車はE7系に統一されますが、交番検査のため、ダイヤ改正後も上越新幹線で走行する姿が見られそうです。また、各新幹線車両センター共通で、交番検査は1日1編成の実施を基本とするようです。
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https://4gousya.net/notes/50298