先月公開された労働組合資料によると、新幹線車両における仕業検査の有効期間を現在の48時間から72時間へと延伸することが検討されているようです。
対象車種については「全車種が対象」とされています。
周期を延伸するにあたり、2019年度からの3年間を対象に、形式毎の故障実績・仕業検査で発見された事象・摩耗品の取り換え実績についての分析やデータの蓄積などを行ったとの趣旨の記述も確認できます。
なお、実施時期についての記述は確認できませんでした。
※ソース(保護のため鍵)
https://4gousya.net/notes/57775