既報の新幹線総合車両センターの業務計画の会社提案ですが、台車モニタリング工事、地震対策排障器搭載工事の両数内訳が公開された労組資料から明らかとなり、2025年度に(対象車両について)完了する見込みであることが分かりました。
台車モニタリング改造工事は、車体217両、台車241両が対象、地震対策排障器搭載工事はE2~E8系、E926形が対象で、「2025年度中に完了予定」と記載されています。
その他、E5系の運用増加に対応するため、休日を分散させて交番検査を実施するようです。
またE7系の台車検査を、従来2回に分けていた(2日工程で半数実施)ところ、1回に集約(3日工程)にするようで、入出場・試運転回数が減少する見込みです。
https://4gousya.net/notes/95288