昨日、みなとみらい線元町・中華街駅留置線建設計画に関する資料が更新され、新たに外国人墓地方面案や根岸方面延伸計画と関連付ける記述が確認されました。
10両×4編成の対応が想定されている留置線の建設場所は、直線案(A案)、港の見える丘公園直下案(B案)、外国人墓地案(C1~C3案)が挙げられています。
2020年発刊のパンフレットや、前回(2018年10月27日開催)の説明会資料など、従来の資料ではA案・B案しか説明されていなかった為、外国人墓地方面の3案が増えたと考えられます。
また、説明会議事要旨の資料内において、
“ 当事業との関連性はないが、(根岸方面に)延伸する際には留置場から延伸することになると思う。”
との会社側回答が記述されており、事業上の関連を否定しつつ延伸時の活用は否定しない旨の回答があったようです。
みなとみらい線車両留置場の整備事業について
http://www.mm21railway.co.jp/sp/info/news/000887.html
配布資料(2021年12月11日開催)
http://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/20211211_2.pdf
議事要旨(2021年12月11日開催)
http://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/20211211_1.pdf