3月28日、大井川鐵道本線沿線における公共交通のあり方検討会(第4回)が開かれ、2029年春に全線復旧を目指すことで合意しました。
大井川鐵道が復旧に必要な経費(災害復旧4.8億円+機能回復16.2億円)を約21億円と算定しました。
国と地方の支援制度を活用し、大井川鐵道が負担するはずだった7.8億円について、内、災害復旧2.4億円は県と2市町が折半して補助し、機能回復費5.4億円は県が2.7億円を貸し付け、島田市が0.9億円を貸し付け、川根本町が1.8億円を負担することになります。
なお、事前の起工測量の結果によって、変更が生じる可能性があります。
大井川鐵道本線沿線における公共交通のあり方検討会|静岡県公式ホームページ
https://www.pref.shizuoka.jp/machizukuri/kotsunetwork/1053580.html