本日、横浜市は横浜市営地下鉄ブルーライン向け4000形2次車製造を公告しました。調達予定車両は8編成(48両)で、CBTCやデジタルSR無線を想定した構造を求めているほか、令和6年度事業計画より編成数が5編成削減されています。
納期
2027年度 1編成
2028年度 3編成
2029年度 3編成
2030年度 1編成
車体・台車仕様
MT比:4M2T
※中間車はM台車、制御車はT台車、1次車より変更なし
車体支持方法:ボルスタレス式
車体床面高さ1040mm(可能な限り低床化)
床下装置
ハイブリッドSiCまたはフルSiCのVVVF
補助電源はSiC(M3、M5に搭載)
その他
CBTC準備工事
「将来、発注者がCBTC システムを別途導入する可能性がある」(第10編より)
列車無線(デジタルSR)準備工事
「将来、発注者がデジタルSR を別途導入する可能性がある」(第17編より)
非常停止押ボタン(GoA2.5将来対応)
https://keiyaku.city.yokohama.lg.jp/epco/servlet/p?job=KokokuAnkenList&kokoku_no=15264