先月28日に横浜高速鉄道が公開した令和3年度の移動等円滑化取組報告書によると、2024年度から25年度にかけて車内TIP装置のデジタル化を伴う車内案内表示器(ドア上LCD表示器)の更新、2023年度に車外表示器(行先表示器)の3色LED仕様からセレクト色仕様への更新をそれぞれ行うとあります。
同社所属車両でTIP装置を搭載しているのはY500系のみであり、同装置の更新はY500系に関するものと思われますが、報告書に車種が記載されていないため、行先表示器の更新についてはY500系およびY000系のどちらが対象であるかは不明です。
また、2026年度から2028年度にかけて車両への車椅子スペース及びフリースペースの増設を進めるとしています。
移動等円滑化取組計画書・報告書
https://www.mm21railway.co.jp/info/news/2022/07/post-259.html