鎌倉車両センター/国府津車両センター編成表(抜粋)

編成表

各編成の存在期間をまとめました。改造は全て東京総合車両センターで行われ、入、出は転用改造のための入出場、入、出は機器更新のための入出場、入、出は転用改造と機器更新を併設した入出場を示します。
なお、E217系全体の編成表は、形式別・東日本の編成表を参照してください。

鎌倉車両センター編成表

←君津、成田空港  鎌倉総合車両センター所属E217系0番台基本編成  逗子、久里浜→
11号車 10号車 9号車 8号車 7号車 6号車 5号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC
◇


2階建て 2階建て ◇
電連・WC
クハE217 サハE217 モハE217 モハE216 サハE217 サハE217 サロE217 サロE216 モハE217 モハE216 クハE216 運用期間(更新前/後)
F-01
Y-01
1 1 1 1001 2001 2002 1 1 2001 2001 2061 新製-06/01/26入
10/05/中出-(運用中)
F-02
Y-02
2 2 2 1002 2003 2004 2 2 2003 2003 2063 新製-06/03/08入
08/02/07出-12/10/09入
15/05/08出-(運用中)
F-03
Y-03
3 3 3 1003 2005 2006 3 3 2005 2005 2023 新製-06/02/10入
15/03/12出-(運用中)
鎌倉総合車両センター所属
E217系0番台付属編成
←君津、成田空港   逗子、久里浜→
増4号車 増3号車 増2号車 増1号車
電連 ◇
WC
クハE217 モハE217 モハE216 クハE216 運用期間(更新前/後)
F-51
Y-101
2001 2002 2002 1001 新製-06/01/17入
10/04/20出-(運用中)
F-52
Y-102
2002 2004 2004 1002 新製-06/02/中入
08/02/04出-12/10/15入
15/04/22出-(運用中)
F-53
Y-103
2003 2006 2006 1003 新製-06/02/08入
15/03/04出-(運用中)
国府津車両センター基本編成に相当
国府津車両センター付属編成に相当

国府津車両センター編成表

←東京  国府津車両センター所属E217系0番台基本編成  平塚、国府津→
10号車 9号車 8号車 7号車 6号車 5号車 4号車 3号車 2号車 1号車
電連・WC ◇


2階建て 2階建て ◇
電連・WC
クハE217 モハE217 モハE216 サハE217 サハE217 サロE217 サロE216 モハE217 モハE216 クハE216 運用期間(更新前/後)
F-01 1 1 1001 2001 2002 1 1 2001 2001 2061 06/02/28出-10/04/02入
F-02 2 2 1002 2003 2004 2 2 2003 2003 2063 06/04/20出-07/12/--入
12/11/22出-15/03/30入
F-03 3 3 1003 2005 2006 3 3 2005 2005 2023 06/03/15出-12/02/22入
12/04/04出-15/02/02入
国府津車両センター所属
E217系0番台付属編成
←東京   平塚、国府津→
15号車 14号車 13号車 12号車 11号車
電連
◇
電連・WC
クハE217 サハE217 モハE217 モハE216 クハE216 運用期間(更新前/後)
F-51 2001 1 2002 2002 1001 06/02/15出-10/03/15入
F-52 2002 2 2004 2004 1002 06/04/13出-07/11/下入
12/12/10出-15/03/27入
F-53 2003 3 2006 2006 1003 06/03/13出-11/12/中入
12/01/25出-15/02/09入
鎌倉車両センター基本編成に相当
鎌倉車両センター付属編成に相当

各編成の概要

3編成は、E217系の中でも最初期に新製された編成です。

F-01編成&F-51編成

平成6年に量産先行編成として投入された車両で、1号車を除いた全ての車両が1次車で構成されています。投入当初は1号車にはクハE216-2001が連結されていましたが、バリアフリー対策で後期に製造された車椅子対応便所付きのクハE216-2061と組み換えられました。
代わりに1号車に組み込まれたクハE216-2061は平成11年に投入された8次車です。1号車以外が東急車輛製なのに対して1号車は新津製となっています。

F-02編成&F-52編成

平成6年に量産先行編成として投入された車両で、1号車を除いた全ての車両が1次車で構成されています。なお、先頭車の鋼体は重量バランスが悪かったため、2次車以降と同様の車体に乗せかえられています。投入当初は1号車にはクハE216-2002が連結されていましたが、バリアフリー対策で後期に製造された車椅子対応便所付きのクハE216-2063と組み換えられました。
代わりに1号車に組み込まれたクハE216-2063は平成11年に投入された8次車です。1号車以外が川崎重工製なのに対して1号車は東急車輛製となっています。

F-03編成&F-53編成

平成7年に投入された車両で、1号車を除いた全ての車両が2次車で構成されています。投入当初は1号車にはクハE216-2003が連結されていましたが、バリアフリー対策で後期に製造された車椅子対応便所付きのクハE216-2023と組み換えられました。
代わりに1号車に組み込まれたクハE216-2023は平成9年に投入された4次車です。1号車以外が東急車輛製なのに対して1号車は新津製となっています。
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