キハ110-209が山形鉄道荒砥運転所に搬入されていることが、7月29日までに目撃されています。同日までに回送されたものと見られます。
また、今泉駅まで陸送されていたキハ110-210も、8月2日に今泉駅で目撃されていないこと、荒戸の建屋内にキハ110形の目撃があることから、同車も荒砥に搬入されたものと見られます。
いずれも回送の目撃が確認できず、被牽引であったのか、自走であったのかは不明です。
7月9日付の『山形新聞』によると、「今後、仕様変更や新たな信号システムの整備を進め、営業運転開始まで数カ月かかる見通し」だということです。
営業運転の開始前までに、2027年の導入を目指すCBTCシステム(京三製作所)の工事を行う可能性があります。
▼GNSS及び公衆無線回線を活用した次世代信号システムの導入について(山形鉄道 2025年2月21日 発表)
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