道南いさりび鉄道が2031年度までに7両の車両更新を目指し、来年度にも車両を発注するスケジュールを沿線地域協議会で示しました。8月22日付の北海道新聞が報じました。
総事業費は51億7000万円かかるということです。一方、国庫補助を除く費用(29億4000万円)の負担割合を巡り、道と一部自治体で意見の相違があったようです。
今年度から2030年度までの同社の経営計画には「所有の車両(キハ40形)は製造後40年以上が経過することから、必要な車両数や車両検査体制も含め、将来的な車両のあり方について検討を行ってまいります。」と記載されていました。
▼道南いさりび鉄道沿線地域協議会 – 総合政策部交通政策局交通企画課
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stk/hkz_dounan.html