埼玉高速鉄道ほか4社、新型広告システム「ダイナミックビークルスクリーン」を導入へ

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埼玉高速鉄道ほか4社、新型広告システム「ダイナミックビークルスクリーン」を導入へ

#15268
todaystyle272
モデレーター

埼玉高速鉄道(SR)ほか4社は、新型広告システム「ダイナミックビークルスクリーン」を、11月中旬よりSR所属車両に順次導入していくことを明らかにしました。
https://www.s-rail.co.jp/news/up_pdf/6ad6fb4c6bf7148143254470e42e1580d89d0684.pdf

ダイナミックビークルスクリーンとは、ビズライト・テクノロジーが開発したデジタルサイネージで、温度や湿度、混雑状況、乗客の属性(性別、年代など)をAIを用いて解析し、それに応じて表示内容を切り替えることができます。
従来からある車内モニタを使用した広告は、車両に蓄積した広告動画や、天気予報など定型的な情報を繰り返し流すことしかできませんでしたが、今回導入するシステムは車内の状況に応じて広告内容を変化させることができます。
車外との通信にはNTTドコモのLTE回線が使用されます。将来的には5G回線の使用も検討するとしています。

また、LIVE BOARDが展開するインプレッション販売型の広告を、ダイナミックビークルスクリーンの広告枠の一部にて展開するとしています。広告視聴数は車両のカメラにて解析し、広告展開にはNTTドコモのネットワークの運用データを基にした人口統計「モバイル空間統計(R)」も活用するとしています。

プレスリリースを見る限り、2画面のサイネージが車両ドア上に設置されるようです。
現在SR2000系に設置されている広告用のモニタは、2020年4月までに全編成このダイナミックビークルスクリーンに置き換えられる予定。

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