神奈川新聞によると、メーカーは総合車両製作所となり、投資額は2両編成で約7億円(設計費含む)だということです。
また、ニュースリリースでは車内イメージが3編成分ありますが、2編成目以降の増備は「何も決まっていない」ということです。まずは緑を基調とした「江ノ電グリーン」が導入されます。
リリースにある通り、「江ノ電ブルー」や「鎌倉ストーングレー」といった車内デザインが公表されています。
300形などを含め、「置き換え対象は未定」としています。リリースでは「既存の1000形に代わる次世代を担う車両」と位置付けられています。
江ノ電に20年ぶりの新型車両 「700形」、来年4月以降に登場へ | カナロコ by 神奈川新聞
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江ノ電に新型「700形」2026年度デビュー! 車内は「編成別」のテーマカラーに – 鉄道コム
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