一畑電車沿線地域対策協議会は21日、臨時総会を開き、2025年度から10年間の支援計画の素案について了承しました。
2024年度から3カ年で計画している4両の新型車両の導入計画(現行)について、2026年度から国の補助金制度を活用することとし、25年度に予定していた2両を1両に削減し、26年度の1両を2両に増加させることになりました。
2034年度までの10年間で総額は80億円で、新型車両の導入や駅ホームの改修などの設備投資予算が約37億円、線路の修繕維持に必要な定常的経費が約43億円だということです。このうち県が28億円、松江市が10億円、出雲市が18億円をそれぞれ負担、国からは23億円の支出が想定されています。
2024年度に導入される新型車両は新形式「8000系」が導入される予定で???。
*1 石倉俊直. (2024年11月22日).一畑電車沿線地域対策協が素案 鉄道維持10年間で80億円 自治体負担分は計57億円. 中央山陰新報, 21面.