本日、東京都交通局経営計画2022(案)が公式サイトへ掲載されました。
2022年度~2024年度に三田線4編成導入、新宿線4編成導入、大江戸線8編成導入、日暮里舎人ライナー12編成更新とされています。
三田線6500形は2021~2022年度に13編成新製、2021年度に9編成新製が既報で、4編成は6500形となります。新宿線は2021~2022年度に80両製造、2021年度に4編成更新が既報で、4編成は10-300形6次車となります。
いずれの線区も2023、2024年度は追加の新車導入が無いことになります。
東京都交通局経営計画2019で検討開始とされていた大江戸線のCBTC(SPARCS)は、2027年度営業開始とされています。
また三田線への車両情報収集システム導入、大江戸線で2024年度に操舵台車の試験導入を行うとの記述があります。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/about/information/plan/plan2022.html