公開された労組資料より、2026年度の新幹線総合車両センターに関する業務計画が明らかとなっています。
定期検査両数に関して全般検査が422両、台車検査が449両、計871両の内訳となっています。
また、E5系の交番検査担当編成数が従来の26編成から7月より24編成に変更となります。
主要な車両改造計画では、「小型状態監視記録装置搭載工事」「地震対策排障器搭載工事」「福島アプローチ線新設に伴う ATC-DB改修工事」「列車分離対策工事」が挙げられています。
車両新造計画や廃車計画については、山形新幹線E8系投入やそれに伴うE3系置き換えの動きが終了したこともあり、予定なしとされています。
なお、2026年よりE5系とE3系の各1編成がインドへ譲渡されることも既に報道されていますが、それに関する言及はありません。
ソース(鍵): https://4gousya.net/notes/109849