JR東労組の資料(新幹線総合車両センター業務計画)から、来年度の新幹線車両の新造・廃車計画などが明らかになりました。
http://www.jreu.or.jp/wp-content/uploads/2020/01/GyoumuNo79.pdf
新造はE7系60両、廃車はE4系16両とのことです(昨年の豪雨災害で被災したE7系8編成については、長野新幹線車両センターでの解体となるためこの資料の廃車両数には含まれていない可能性が高そうです)。
その他、E926系の全般検査と「E3系(R21・22編成)ドアコック取扱誤り対策」という工事が予定されており、両形式についても当面は活躍を続けることが見込まれます。