本日、E233系が神武寺にいないか調べに行ったついでに、金沢八景に行ってきました。
E233系2000番台を観察できたので、何点か書いてみます。
まず、先頭車の側窓ですが、3つの大窓全てにピラーがありました。ただ、純粋な7-7-7配列では無く、一番運転台よりの窓はE531系に似た、6人がけピラー付の窓に見えました。開口部を最大限確保しようとしたみたいですね。
編成ですが、編成札が白地に黒で「1」、編成向きは金沢八景よりが10号車、反対側が1号車(女性専用車ステッカー有り)になっています。おそらく出場時は武蔵野線経由になるでしょう。
車内の様子ですが、E233系1000番台とほとんど差異は感じませんでした。情報提供装置も17インチの液晶が2枚あります。モケットは多分変更されていると思いますが、沿道からは確認できませんでした。
その他、E259系やE233系1000番台が確認できました。
E233系1000番台は、中間車が正門から見える位置に出ていました。2つの青帯が貼り付け済みで、間違いなく1000番台です。ウラ166編成だと思いますが、時期が少し早いですね。もしかすると製造スケジュールが変わったのかもしれません。
私鉄の車両は全く確認できませんでした。
<2009/05/15 11:30追記>
1点、書き忘れていた点がありました。
E233系2000番台の側面ですが、公式プレスリリースとは異なり、幕板部の帯がありませんでした。そのため、現在の常磐緩行線の車両と同様、側面帯は1本だけになっています。
ステンレス地はE231系800番台と同様に、ヘアライン仕上げとダル仕上げが混在しており、209系1000番台の全ダル仕上げとは印象が違います。