上下ホーム間の屋根が完成してきました。
途中にガラスが入っているのではなく、部材同士の間から光が差し込む構造になっています。
ガラスが全く入っていないので、ホームがだいぶ暗くなってしまいました。
多摩川と野川の真上にホームの半分があり、雨の進入が激しかった二子玉川駅も、昨年の夏、守谷駅と同様にホーム屋根の延長工事が行われました。
こちらは半透明の素材で、ホームの開口部をドーム型で囲うようになっています。
デザイン性やホームの明るさから言って、二子玉川のほうが良い印象を受けました。
なお、守谷駅の側面部分の雨よけには透明な素材が使われるそうです。
写真は守谷駅と二子玉川駅の屋根、そして19日に臨修庫に入場していた09Fです。
TX-1000系の臨修庫入場は本当に久しぶりに見ました。無線LAN・・・つけるわけ無いか。