JR東日本は、本事象について現時点で判明している事柄等について公表しました。
▽事象発生時の走行速度は約315km/h、▽停車後の車両間距離は約300m、▽当該車両の連結器・車輪の外観は異常なし、▽盛岡駅での併合作業は通常どおり行われたとしています。
今後、緊急点検として併合運転を行うE2系、E3系、E5系、E6系、E8系の全96編成にて、目視による連結部の外観検査を行うとのことです。
▼2024年9月19日発表「東北新幹線古川~仙台間はやぶさ・こまち6号が走行中に連結部が外れ停車した事象について」
https://www.jreast.co.jp/info/2024/20240919_ho02.pdf
なお、連結部が外れてからの走行距離は、はやぶさ:約4.8km、こまち:約4.6kmであったと報道されています。
▼2024年9月19日NHK報道
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240919/k10014585621000.html