函館新聞は本日、函館西港に陸揚げされたE2系J66編成が、青函トンネル明かり区間の高速化の走行試験車両として運行される見込みだと報道しました。
国土交通省は、3月31日に有識者で構成する、交通政策審議会の下部組織の青函共用走行区間技術検討WG(第11回)を開き、2028年度から青函トンネルの明かり区間の260キロへの高速化の実現(年末年始除く)に向け、検討を進める考えを明らかにしていました。
このため、2025年度は車両改造やシステム改修などを進めるとしています。
新幹線「E2系」函館港に陸揚げ 試験用に改造へ
https://digital.hakoshin.jp/business/tourism/129474
青函共用走行区間技術検討WG
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/s304_seikan01.html