東京都が推進している、東京駅と臨海部を結ぶ通称「臨海地下鉄」を、「東京臨海高速鉄道」が第二種鉄道事業者として運行する予定だと、今日、読売新聞が報じました。
JR東日本が検討している羽田空港アクセス線の臨海部ルートでは、東京臨海高速鉄道りんかい線に乗り入れる構想で、建設する臨海地下鉄の終着駅「有明・東京ビッグサイト駅」(仮称)を「国際展示場駅」のそばに建設することで、りんかい線への乗り入れが容易になります。
また、「負担軽減と経営効率化を図るため、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が線路を整備し、同社が運行を担う「上下分離方式」を採用することで、1月下旬、都と同機構、同社の3者が合意」したということです。
さらに、当初は「2040年代前半」の開業を目指すしていましたが、「2040年頃」の開業を予定しているようです。
▼「臨海地下鉄」は東京臨海高速鉄道が運行へ…りんかい線と接続、羽田空港アクセス向上図る : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240202-OYT1T50009/