一畑電車は「デハ8000系」を導入すると発表しました。
1両目にあたるデハ8001号車は来年3月2日に営業運転が開始されます。
これに加えて、2025年度に1両、26年度に2両、合計4両の導入が計画されています。
基本的な仕様は7000系と同様(0.5M車システム、車体長20.8m、片側2扉ステンレス・前頭部は鋼製、VVVF使用で消費電力を5000系比20%削減)ですが、▽座席配置はロングシートとデュアルシート併用、定員はロング時123人、デュアル時120人(座席定員55人)、▽単車運用が基本(7000系と併結し貫通可能)となります。
なお、その他の7000系との相違点は、▽車内外装の変更(車体外板のラッピングは廃止、床材や化粧板、座席モケット・柄等を落ち着いた配色に)、▽インバウンド対応として多言語対応、▽防犯カメラ3か所設置、▽冬季低温対策としてパンタグラフ2基設置などが挙げられます。
令和6年度新造車両の導入について – ばたでん【一畑電車株式会社】
https://railway.ichibata.co.jp/news/m_news/deha8000/