東武鉄道と相模鉄道が、保守管理システム「RAMos+?」(ラモスプラス)に参入し、システムの共同運用エリアが拡大すると発表しました。
また、既にシステムの枠組みに参入している東京メトロは運用エリアを拡大することを発表しました。
ラモスプラスは、各社が線路設備モニタリング装置を導入し、保線管理システム「RAMos+Ⓡ」を共同で使用しています。
今回、新しく発表されたエリアは次の通りです。
東京メトロ
・東西線
・有楽町線
東武鉄道
・押上~曳舟除く全線
相模鉄道
・全線
なお、東京メトロ東西線については、同路線で運用される15000系用のモニタリング装置の調達が、WTO政府調達協定により明らかになっていました。
2024年度に調達(契約)する見込みです。
▼メンテナンスを共通化!保線管理システム「RAMos+Ⓡ」を開発
https://www.jreast.co.jp/press/2024/20240717_ho02.pdf