05-111Fの動き

トピック:05-111Fの動き

05-111Fの動き

#4246
第4編成
参加者

15000系は、7日に52F、10日に51Fが運用入りし、現在までのところ順調に運用されています。

そんな中、52Fが運用開始した7日に05-111Fが東陽町→妙典を92Sで回送され、以後運用を離脱しておりました。

翌週には無架線の線に留置されたとの目撃情報があり、当方でも15日に行徳分室へ行き確認してきましたが、このときは架線のある線に留置され、「修繕」の旗をつけて車内で作業をしている様子でしたが、隣にいた列検中の37Fでも同じことをやっているように見え、その作業自体が廃車等につながるかわからなかったため、投稿はしませんでした。1枚目がその時の画像です。

しかしながら、昨日某巨大掲示板についに編成をバラされ始めたとの報があったため、行ってまいりました。すでに前の書き込みでネタバレ的な感じですが。

到着したとき、ちょうどアントに引かれて2両の中間車が出てきました。妙典駅側から、05-511、05-811でした。入れ替えをし、川とは反対側の奥へ入っていきました(2枚目)。05-511のみメトロマークが取り外され、Sマークがむき出しになっていました。

他の車両は川側の奥に留置されていました。妙典駅側から、4~1号車、10・9・7・6号車と思われます(3枚目)。
なお、現在高潮対策の堤防工事と(仮称)妙典橋P4橋脚をつくる工事が行われているため、近くで観察することはできません。

少し話題とそれますが、手前側の留置線では、2007年の廃車以降3連を組んでいた5090Fの車番プレート、側面のみメトロマークのプレートが撤去されていました(4枚目)。

押し込まれた2両は、床下機器の取り外しが行われていました。
5枚目の画像が初めに取り外された05-511車の機器で、6枚目の画像は05-811車の床下機器取り外しているところです。

時間の都合でその場を後にしましたが、18時ごろに再び訪れると、作業は終了しており、5090Fの妙典駅側にアントとともに留置されておりました(7枚目)。隣の31Fが入庫する前に着いていれば床下の観察ができましたが、少し遅かったですorz

11Fについては、5号車と8号車がこれは解体前提の作業ではないかと思われます(解体の一貫と言えるかもしれませんが)。2号車のみパンタつきのモーター車で残されたため、あるとすれば3連化でしょうか。

5090Fは車番プレートが外されてしまったので解体でしょうか。

余談ですが、6枚目の写真の後トラックへの積み込み順序に問題が生じ、5号車の部品を下し、8号車の部品が下になるよう積み替えた模様です(作業者の会話から)。8号車の機器のほうが大きいためとか。

長文、かつ画像も多くなってしまい申し訳ありませんでした。

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4号車の5号車寄り
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