さがみ61号小田原

  • 東京メトロは、三菱電機の子会社である菱交が2023年11月に「東西線車両のS・VVVF制御装置及びS主電動機」(2023年3月の入札広告においては「東西線05系車両の主電動機及び制御装置 9式」)を、2024年7月に「半蔵門線08系車両 主電動機・制御装置6式」をそれぞれ落札したことを明らかにしており、関連性が注目されます。

    20231115落札者等の公示(東西線車両のS・VVVF制御装置及びS主電動機の購入)

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  • 空気式戸閉装置は、2019年から行われている新系列車両の保全周期延伸で解体検査周期が車体保全から装置保全へと変更され実質的に検査周期短縮となった経緯があります。701系は保全周期延伸の対象ではないものの、E721系は対象でありかつ空気式戸閉装置を搭載しているため、既存車の空気式戸閉装置の電気式への置き換えを視野に入れている可能性があります。

  • 公開された労組資料により、2022年3月のダイヤ改正に合わせて木更津統括センターへの再編・成田線一部区間のE131系使用列車ワンマン化が明らかにされています。

    前者はJR東日本千葉支社での現業機関の再編計画の一環で、木更津、君津、久留里、横田の4駅と木更津地区指導センター、木更津運輸区の統合で、木更津地区に木更津統括センターが設置、木更津統括センター長が木更津地区駅長を兼任する体制となる計画です。

    後者については、同区間におけるE131系の運用は、鹿島線でのE131系の運用のため必要な最低限度に抑えられているため、同区間の乗務を担当する佐倉運輸区の要員数への影響は軽微とみられます。

    ソース(鍵)
    https://4gousya.net/notes/29014

  • 保安装置切替スイッチには、東武・西武の文字は確認できない一方、列車無線の線区選択には、営業運転で入線することは考えにくい路線や東武・西武の文字が確認できるため、機器によって直通対応の状況が異なる可能性が考えられます。

    • @61
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  • さがみ61号小田原が「東武鉄道」フォーラムで「東武、子会社HPから川越工場に関する記載が消滅」というトピックを立てました。 5年, 9か月前

    東武鉄道(株)の完全子会社である東武インターテック(株)は、重検及び全検を担う会社です。
    今回、東武インターテックのホームページから、川越工場に関する記載が消滅したことが確認されました。

    Wayback Machineでのアーカイブのうち、最新版(2019年10月3日)では、事業所に関するページで、川越工場に関して、写真を交えて説明するとともに地図上でも位置を明示していることが確認できます。
    しかし、投稿日時点で、当該ページでは、川越工場に関する説明は削除されており、地図からも抹消されています。

    のため、川越工場を閉鎖した上で重検及び全検を南栗橋…[ 続きを読む ]

  • さがみ61号小田原が「東武鉄道」フォーラムで「東武、子会社HPから川越工場に関する記載が消滅」というトピックを立てました。 5年, 9か月前

    東武鉄道(株)の完全子会社である東武インターテック(株)は、重検及び全検を担う会社です。
    今回、東武インターテックのホームページから、川越工場に関する記載が消滅したことが確認されました。

    Wayback Machineでのアーカイブのうち、最新版(2019年10月3日)では、事業所に関するページで、川越工場に関して、写真を交えて説明するとともに地図上でも位置を明示していることが確認できます。
    しかし、投稿日時点で、当該ページでは、川越工場に関する説明は削除されており、地図からも抹消されています。

    のため、川越工場を閉鎖した上で重検及び全検を南栗橋…[ 続きを読む ]

  • さがみ61号小田原 が「質問など グループのロゴ質問など」グループに参加しました 5年, 9か月前

  • さがみ61号小田原 が「サイト運営 グループのロゴサイト運営」グループに参加しました 5年, 9か月前

  • 2019年7月20日付労組資料に、「『在来線電車の保全体系の見直しについて』(電車の検査周期延伸)に関する申し入れ」という記事があり、6月26日に行われた団体交渉での「主な確認事項」の中に
    「研究開発センターで今の主電動機を密閉式に置き換える研究を行っている。まもなく現車試験を行う。実用化出来れば、気吹き清掃は無くせると考えている。実用化の目途は数年後になる。」
    との記述があります。
    投稿日時点で現車試験と明確に分かる動きは確認されていませんが、実用化されれば総合車両センターの業務量が減少するため、研究の進捗が注目されます。

    ソース(鍵): https://4gousya.net/?post_type=notes&name=2009_IM

  • 2019年7月20日付労組資料に、「『在来線電車の保全体系の見直しについて』(電車の検査周期延伸)に関する申し入れ」という記事があり、6月26日に行われた団体交渉での「主な確認事項」の中に
    「研究開発センターで今の主電動機を密閉式に置き換える研究を行っている。まもなく現車試験を行う。実用化出来れば、気吹き清掃は無くせると考えている。実用化の目途は数年後になる。」
    との記述があります。
    投稿日時点で現車試験と明確に分かる動きは確認されていませんが、実用化されれば総合車両センターの業務量が減少するため、研究の進捗が注目されます。

    ソース(鍵): https://4gousya.net/notes/2009_IM

  • さがみ61号小田原 さんのプロフィールが更新されました。 5年, 9か月前

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