けいた

  • みやがわ さんがノート「車両新製・更新情報まとめ」を編集しました 1か月前

  • 国土交通省は、関係企業や有識者を集め、7月6日に今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会(第4回)を開き、最終とりまとめを公表しました。JR線の鉄道アクセス改善方策の詳細が明らかになりました。

    JR線は事前の報道があったように、新線や新駅整備は行わずに、既存の駅・施設を活用する形で機能強化を進めるようです。JR線と京成スカイアクセス線は2つの線路を1本ずつ使用していますが、京成SA線は高架の新線・新駅にされるため、旧京成SA線の線路や施設を活用するようです。
    旧SA線を改軌して複線化し、成田空港駅を2面3線(現行2面2線)に、空港第2ビル駅を2面2線(同1面1線)に発着ホーム数が増やされることになります。

    また、羽田空港への乗り入れについてはリダンダンシー強化等の観点から「現在整備が行…[ 続きを読む ]

  • 国土交通省は、関係企業や有識者を集め、7月6日に今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会(第4回)を開き、最終とりまとめを公表しました。京成線の鉄道アクセス改善方策についての詳細が明らかになりました。
    なお、事前の報道で判明しているものについては割愛します()。

    まず、現在の成田スカイアクセス線(SA線)は京成本線と共用となっていますが、本線の東成田駅を併せた2駅で一体的な運用を検討すると明記しました。かつては成田空港の玄関駅であった当駅が、再び玄関駅として使われることになりそうです。高架新駅は3面5線(うち2面4線がSA線用、一方の1面1線が本線用)で整備され、東成田駅は1面2線のままのようです。

    また、2028年度の押上発着で運行を始める新型有料特急の京急線・都営浅草線乗り入れにつ…[ 続きを読む ]

  • みやがわが「近畿日本鉄道(近鉄GHD)」フォーラムで「近鉄6020系C23編成が陸送搬出済み」というトピックを立てました。 1か月前

    6月25日、近畿日本鉄道6020系C23編成が高安検修場から陸送搬出されました。
    同編成は同3日に高安にしていました。

  • みやがわが「中国・四国の公民鉄」フォーラムで「ことでん2000形が仏生山に搬入済み」というトピックを立てました。 1か月前

    J-TREC横浜を出場していた高松琴平電気鉄道の新造車両2000形、ですが、7月1日と2日にそれぞれ高松港から仏生山工場に陸送搬入されました。

    J-TRECを出場した車両は、横浜港まで陸送されたのち、同港から高松港まで海上輸送されていました。


    https://twitter.com/i/status/2072512213672431692

    ことでんの66年ぶり新型車両が高松到着 陸揚げから車庫まで追跡 [香川県]:朝日新聞

    ;[ 続きを読む ]

  • みやがわが「近畿日本鉄道(近鉄GHD)」フォーラムで「近鉄8A06編成が五位堂入場(脱線事故当該)」というトピックを立てました。 1か月前

    6月29日に近畿日本鉄道の京都線京都駅で脱線事故を起こし、近鉄宮津駅にされていた8A系8A06編成ですが、7月4日未明、五位堂検修車庫まで回送されました。

    🦑²△ (@squid_gs) on X
    7/4 未明8A06+AL14 五位堂検修車庫 夜間入場回送脱線事故当該の8A06は五位堂へAL14は約6ヶ月ぶりに8Aと繋がる事となりました。
  • EH200-9牽引の臨時列車が新鶴見経由で南松本方面へ、EH200-22牽引の臨時列車が南松本から新鶴見経由で稲沢方面へ向かっているようです。

  • みやがわが「京王電鉄」フォーラムで「京王「S特急」「Smart-Seat」を商標出願」というトピックを立てました。 1か月前

    京王電鉄は6月23日に「S特急」や「Smart-Seat」の商標を出願していることが判明しました。7月1日の商標公報にて明らかになりました。
    「S特急」は新たな列車種別を、「Smart-Seat」は座席指定サービスなどを想起させるネーミングです。

    京王電鉄は2022~24年の中計で「一部座席指定列車の導入等による終日運行の検討」を盛り込んでいました()。現行の中計では京王ライナーにおいて、レベニューマネジメント(需要に応じた料金変動)の導入検討を盛り込んでいます。

    ▼商標公開2026-072846「S特急」
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/TR/JP-2026-072846/40/ja
    ▼商標公開2026-072847「Smart-Seat…[ 続きを読む ]

  • 7月4日付『日本経済新聞』朝刊によると、複線化が検討されている京成線の成田空港付近について、高架化したうえで複線化する方針であることが明らかになりました。6日に国土交通省が開く「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会」の最終とりまとめで、そうした内容を盛り込むようです。3日夕には日経新聞は電子版で京成の新型有料特急が羽田空港にも乗り入れると報道していました()。

    成田空港付近はJR東日本と京成電鉄で1線ずつ使用し、単線となっているため、輸送力強化が難しいなどの課題があります。成田空港の機能強化により利用者数は増える見込みで、輸送力の強化や改善に向けた検討が進められてきました。(、、)

    同紙の地域面(千葉県版)やNHKなどの報道によると、以下の内容が盛り込まれるようです。
    ▼京成側は空…[ 続きを読む ]

  • 6月25日付『福島民報』は、会津鉄道が2028年度ごろの導入を予定し、只見線での運用も見込んでいたについて、同社社長が6月24日の会見で新造車両での導入は難しいとの認識を示したと報じました。

    また、今年3月6日付『福島民報』は、2025年度に実施を予定していた観光列車の基本設計を断念したと報じていました。同紙によると、会津鉄道から 「国内の車両メーカーから需要増加などに伴い、新規受注に対応できない」ことや「今後3年間は新規受注ができない」(いずれも福島民報)などとする回答があったと福島県が企画環境委員会で明かしたようです。会津鉄道は受注可能なメーカーを探すとともに、中古車両の改造を選択肢に入れるようです。

    なお、ここでのメーカーの社名については明らかにされていませんが、川崎車両は地方鉄道…[ 続きを読む ]

  • みやがわが「名古屋鉄道(名鉄)」フォーラムで「名鉄9128F 営業運転開始」というトピックを立てました。 1か月前

    7月3日、名古屋鉄道9100系9128Fが営業運転を開始したことが確認されています。

  • みやがわ さんがノート「車両新製・更新情報まとめ」を編集しました 1か月前

  • みやがわが「JR北海道の機関車/事業用車」フォーラムで「川崎車両で「DD200-501」が確認、JR北海道向け」というトピックを立てました。 1か月前

    川崎車両構内でDD200-501が確認されています。銘盤からJR北海道に納入される車両のようです。JR貨物以外にも導入されているDD200形ですが、JR北海道には500番台が割り当てられたようです。

    カラーリングはJR貨物などの通常塗装よりも朱色に近い色合いです。

    川崎車両はJR北海道から機関車3両を落札しており、年内に3両を納入する予定です()。

    『北海道向けDD200-501はどこ配置? より構内試運転?の金曜日』
    毎度! おばんです!昨日病院から出てきて、とりあえず見に行っただけの更新だったにも関わらず、多数の方から激励のメッセージをいただき、誠にありがとうございました…
  • 7月3日、東海道線でタキ17両を牽引した貨物列車が首都圏方面へ上っています。牽引はEH200形です。
    中央線不通時を想定した東海道線経由のう回訓練と見られます。

  • みやがわが「JR九州の車両その他」フォーラムで「YC1系、27年度末に唐津・28年度末に北九州へ導入」というトピックを立てました。 1か月前

    先日のにより、YC1系を新たに唐津地区や北九州地区に導入されることが明らかなりましたが、7月3日付の交通新聞によると、唐津地区には2027年度末から、北九州地区には2028年度末からとなるようです。導入する両数についての記載はありませんでした。

    また、特急車両のリニューアルですが、883系の客室内リニューアルについて、「床は現在のフローリングから耐久性の高い新構造の床材に改め、木目柄の意匠を採用」するようです。このほか、空調装置リニューアルは783系・883系・787系の在籍する全ての編成が対象となり、トイレのリニューアルは、この3形式に加え885系全編成を対象に実施するようです(ただし、トイレのリニューアルは787系『36ぷらす3』は対象外)。

  • 日本経済新聞は7月3日、電子版で京成電鉄が導入する新型有料特急を使用し、「成田空港と羽田空港を直接結ぶ有料の特急列車が2030年代に運行を始める」と報じました。

    京成電鉄は2028年度に押上~成田空港の新型有料特急を導入するほか、過去には朝日新聞の取材に、京成電鉄の社長が浅草線への乗り入れを見据えた車両になると思うと明かしていました()。

    さらに、京浜急行電鉄(京急電鉄)と京成電鉄の両社は、京急電鉄が新たな輸送サービスの検討に着手し、前述した京成電鉄の新型有料特急車両との共通化の検討を進めること、などを盛り込んだ合意書の締結についてしていました。

    京急電鉄側でも有料特急車両を準備する可能性も考えられます。

    ▼成田―羽田空港直通の有料特急、2030年代に新設 インバウンドの国内線利用促…[ 続きを読む ]

  • みやがわが「京阪電鉄(京阪HD)」フォーラムで「京阪13019Fが川崎車両出場」というトピックを立てました。 1か月前

    京阪電鉄13000系13019Fが川崎車両を出場し、6月29・7月1・3日の日程で寝屋川車両工場まで陸送搬入されました。
    今回の5両の落成により、2024年度から始まった6次車・7次車の合計67両が出揃う計算となります。僅かに残る営業用の2200系・2400系・2600系は全て淘汰される見通しです。

    先例などから、3700形(3000系)や13750形といった半端車などとの編成組み換えなどにより7両化される可能性があります。

  • 2日、熊谷タから折り返しで第8764列車で東京貨物ターミナルに戻りました。

    2日間ともコキ90形には「試運転」の車票の挿入が確認でき、公式試運転であったと考えられます。

  • みやがわが「つくばエクスプレス」フォーラムで「TX-1000系03Fが機器更新」というトピックを立てました。 1か月前

    7月2日、TX-1000系03Fが本線試運転を行いました。外観からVVVFなどの交換が確認できます。
    機器更新などを含む大規模更新は以来2例目と見られます。

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  • 西日本鉄道貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の混雑緩和や利便性向上に向けた相互乗り入れの実現などを巡り、7月2日、両者のトップが会談しました。
    報道によると、▼西鉄貝塚線の長編成化(3両化や6両化など)、▼貝塚駅での増結・分離案などを検討するということです。

    6両化を模索する場合、ホーム延伸などの工事費用について、「地下鉄車両の軽量化も進み、直通運転による駅設備の改修コストを低減できる可能性も見込める」(日経電子版)とする見方を伝えるメディアが多いようです。

    これとは別に、新たに車両を調達する必要があると思われます。
    現在は構想・検討の段階であり、まずは事業費や費用対効果などの試算結果の詳細が待たれるところです。

    ▼西鉄貝塚線、6両編成検討も 地下鉄相互乗り入れで市長と社長会談 – 日本経済新…[ 続きを読む ]

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