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運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 1か月, 4週間前
部品撤去が確認されていた東京メトロ千代田線6000系6102Fですが、29日までに全車が新木場から搬出されました。
多くの車両は解体場へ向かったと思われますが、代々木上原方先頭車の6102号車とみられる車両のみ東西線の深川検車区行徳分室にてシートに覆われた状態で目撃されています。
ほかの車両が解体される見込なのに対してこの6102号車とみられる車両は行徳で保管される見通しですが、今後はどうなるのでしょうか?
メトロ6102Fが陸送搬出29日未明、東京メトロ千代田線6000系6102Fの6002号車含む3両が新木場車両基地から陸送搬出されました。また、20日未明に陸送された同編成6102号車と見られる車両が、行徳分室で目撃されています。全10両が新木場から搬出されたものと... -
運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 2か月前
26日、JR東日本は山形線へE723系5000番台2連11本を導入すると発表しました。
719系5000番台の老朽取替用であることが報じられています。今回は2連11本の導入予定となっていますが、701系5500番台の置き換えとして更なる増備はあるのか、また田沢湖線や狭軌路線へもE723系の導入が展開されるのか気になるところです。
山形線にE723系5000番台を導入本日26日付の公式プレスリリースでJR東日本は、山形線に新型車両のE723系5000番台を導入すると発表しました。 2両編成を11本導入し、2026年度秋から営業運転を開始する予定です。 -
運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 2か月前
25日、東京総合車両センターにてE131系房総色に類似したデザインとなっているE233系が目撃されました。「モハE233-271」という車番が見られることから、入場中の元トタT71編成がデザイン変更されたことになります。また、「C1」という編成番号が見られたことから、転用後は「マリC1編成」となるものとみられます。
同所では今年度、豊田車両センター(中央快速線)とさいたま車両センター(京浜東北線)所属のE233系各2編成[…]

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先日、京成電鉄の2026年3月期中間期決算説明会資料にて、3200形の2025~2027年度の導入数が88両で、投資額は約232億円であることが明らかになりました。
5月に公表された中期経営計画D2プランでは同期間中に90両の製造が計画されていたので、2両が減少する事になりますが、一方でその際の投資額は約270億円とされていたため、製造数が2両減少しただけで投資額は38億円も減少した事になります。単純に2両削減しただ[…]
京成3200形導入計画が2両減か(2025〜27年度90両→88両に)5月公表の京成電鉄中期経営計画「D2プラン」では2025年度から2027年度(D2期間)に90両導入とされていた新型車両3200形ですが、先日公表された2026年3月期中間期決算説明会資料においては、導入車両数が「88両」と記載されています... -
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21日、プレミアムカー増結により余剰となった京阪3000系旧4号車の3700形にワンマン運転用と見られる側面カメラ設置が確認されました。
13000系への転用が考えられますが、それに伴う組成や動向はどうなるのでしょうか?
京阪3000系余剰車に車側カメラ準備 ワンマン運転車両転用か京阪電鉄3000系プレミアムカー2両化に向けた新5号車3950形の増結に伴い脱車、半端車として余剰になった旧4号車の3700形ですが、本日車体側面にワンマン運転時の安全確認用カメラの設置に備えた工事が行われた車両が確認されました。ワンマン運... -
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2018年に引退し、その後は長らくの間和光検車区新木場分室にて保管されていた千代田線6000系6102Fですが、20日に編成が分割され車番プレートが撤去されたことが確認されています。
同編成を巡っては、通電が不可能になったということが先日行われた撮影会で明かされたそうですが、今後はどうなるのでしょうか?
東京メトロ6000系6102F編成分割・一部部品撤去2018年の引退後、長らくの間和光検車区新木場分室にて保管されていた東京メトロ千代田線6000系6102Fですが、本日同所にて編成が分割され車番プレートが撤去された姿が確認されています。今後の動向に注目されます。 -
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11月17日、小田急電鉄は、ロマンスカーVSEの2編成のうち50001編成をロマンスカーミュージアムに保存することを発表しました。
発表文では「50001編成の(中略)展示を決定しましたが、50002編成も同様に、たくさんの思い出が詰まっている車両と考えています。(中略)VSEの軌跡を楽しんでいただけるような企画の検討を行いたいと考えます。」示されています。
「VSEの軌跡を楽しんでいただけるような企画」とはどのよ[…]
新型ロマンスカー80000形とVSE保存が発表本日、小田急電鉄は、EXEを代替するVSE後継の新型ロマンスカー80000形と、VSE50001号車のミュージアムへの保存を発表しました。2029年3月就役予定の新型ロマンスカー、車両開発コンセプト「きらめき走れ、ロマンスカー」に決定!20... -
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先日、京成本線京成臼井駅1番線に8両編成始発列車用の停目と乗車位置ステッカーが設置されました。
同駅からの始発列車は現在6連のみ設定されており、京成線では来月13日にダイヤ改正を控えていますが、京成臼井駅1番線に8両始発用停目が設置されたことによりどのような運用が見込まれるのでしょうか?
京成臼井駅1番線に8両始発用停目・乗車位置ステッカー設置15日、京成臼井駅1番線に8両始発列車用の停目と乗車位置ステッカーが設置されたことが確認されています。同駅からの定期始発列車は現在6両のみが設定されているため、今後の動向に注目されます。 -
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17日、小田急電鉄は30000形「EXE」の代替用かつ引退した50000形「VSE」の後継として新型ロマンスカー80000形を2029年3月に運行開始すると発表しました。
「きらめき走れ、ロマンスカー」をコンセプトに、多摩川をはじめとした沿線の河川や箱根の芦ノ湖、江ノ島を含む相模湾など沿線が「水」に恵まれていることから、「水」をテーマにして開発を進めているとされています。
現時点では車両愛称は未定で、車内設備は展望[…]
新型ロマンスカー80000形とVSE保存が発表本日、小田急電鉄は、EXEを代替するVSE後継の新型ロマンスカー80000形と、VSE50001号車のミュージアムへの保存を発表しました。2029年3月就役予定の新型ロマンスカー、車両開発コンセプト「きらめき走れ、ロマンスカー」に決定!20... -
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東武東上線に9000系の代替として導入が予定されている90000系ですが、9000系に加えて10000系・30000系も代替する方針である事が明らかとなりました。
このうち10000系は本線用を含め既に一部廃車が発生している事から引き続き置き換えられた車両は廃車となることが見込まれますが、30000系はVVVF車であり、スカイツリーライン浅草口や群馬地区に残る10000系列、伊勢崎線・東上線末端区間に残る8000系列など[…]
東上線90000系は10000系・30000系も代替東武鉄道が東上線に導入する90000系について、9000系代替のほか、「10000系・30000系の代替として順次導入」と決算関連資料に明記されました。9000系の代替を目的に7編成の導入がされていますが、それ以降も増備する方針であることが... -
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12日、京成電鉄は12月13日(平日は15日)にダイヤ改正を行うと発表しました。
このダイヤ改正では平日ダイヤにおいて松戸線と千葉線の直通運転を朝・夕各2本増発するとされていますが、その対象は朝は下りのみ、夕方は上りのみとなっています。
このダイヤを見ると新設の直通運用に充当される車両が日中の千葉・千原線の折り返し運用にも充当される可能性が考えられますが、その使用車両は松戸線所属の車両(元新京成)になるのか、従来の[…]
京成電鉄と北総鉄道が12月13日にダイヤ改正本日、京成電鉄と北総鉄道が来月13日(12/13・平日は12/15)にダイヤ改正を行うことを発表しました。《京成》スカイライナーでは、成田空港駅発20時台の列車を1本増発し、夜間に空港に到着する利用者の利便性を向上図ります。また、同列車は一... -
運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 2か月, 2週間前
先日、相模鉄道の新型車両13000系の第1編成13101×8(13101F)出場しましたが、8号車が「13001」7号車が「13901」と付番され、2号車「13401」まで番号が2ずつずれたことで、「13301」「13201」に相当する車両が欠番となっているようです。
これは同じ8両編成の21000系とは異なり、むしろ10両編成の20000系や12000系に近い付番ですが、このような付番方式となり欠番が発生した理由は何故なの[…]
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運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 2か月, 3週間前
先日日本車両から出場した315系3000番台シスU15,U16編成の製造を以て、受注が公表されていた315系352両全てが製造されました。しかし、車番3027と3028の編成はこの352両中に製造されず、欠番が発生しています。
過去に公開されたJR東海の有価証券報告書では
「在来線315系車両新製等 完成予定令和9年3月」
と記載されており、予定分の最終編成が出場した2025年11月現在より1年以上後、2026年度末[…]
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運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 2か月, 3週間前
鉄道車両工業2025年10月号の記載から、JR北海道通勤型交流電車の新型車両739系が2026年度〜2029年度頃に導入される計画がある可能性が高いことが分かりました。2023年に登場した737系から3年程度で早くも次の新たな車両が登場することが期待できます。
JR北海道が今後導入する通勤型交流電車として、
6両固定編成6編成36両
・2026年度〜2027年度
・日立製作所製造見込み3両編成13編[…]
JR北海道739系が登場へ(鉄車工が2026年度以降に生産予測)鉄道車両工業2025年10月号によると、日本鉄道車輌工業会が2026年度と2027年度〜2029年度に、JR北海道の739系の生産を予測しているようです。過去の予測実績から、JR北海道が今後導入する通勤型交流電車の新型車両として実際に計画し... -
運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 2か月, 3週間前
10/31、京成電鉄と京急電鉄は持続可能な沿線の実現や観光先進国等の実現に向けた空港アクセスの更なる充実等を図ることを目的として、共同検討に関する合意書を締結したと発表しました。
この中でも車両面の動きとして、車両の共通化の研究・検討や、京急が新たな輸送サービスの検討に着手し京成の新型特急との共通化を検討するとされていますが、これらはどのようなものとなるのでしょうか?
京成と京急が共同検討に関する合意書締結本日、京浜急行電鉄と京成電鉄より連名で、持続可能な沿線の実現や観光先進国等の実現に向けた空港アクセスの更なる充実等を図ることを目的として、共同検討に関する合意書を締結したと発表しました。鉄道の運行に関する検討としては、技術開発の進展などを踏... -
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30日、JR西日本は山口地区に227系をベースとした新型車両「Kizashi」を来年夏から導入すると発表しました。
また、KRY山口放送の報道によると、現時点で2両3編成と3両6編成の導入が明らかとなっています。今後も「Kizashi」が更に導入され、既存の国鉄型車両の置き換えが進められるとみられますが、どのようなスケジュールで世代交代が進むのでしょうか?
来年夏より山口地区に新型車両「Kizashi」24両を導入JR西日本が山口地区に新型車両24両を導入すると発表しました。またKRY山口放送(NNN系)も報道しました。愛称は「Kizashi」です。近畿車輌では227系が製造されており、そのうちの一部は山口地区向けではないかとの観測が広まっていました... -
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10月29日、西武鉄道から「サステナ車両のうち、元東急9000系の形式名を7000系とする」との発表がありました。
東急電鉄からは9020系も譲受されることが明らかになっています。譲受後、この9020系の形式名はどのようになるのでしょうか?
元東急9000系は「西武7000系」本日、西武鉄道は「サステナ車両」の元東急9000系が「西武7000系」になると発表しました。8000系同様、コーポレートカラーをイメージした市松模様を用いたデザインとなります。 -
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22日、JR東日本と石巻市より「マンガッタンライナーⅡ」(205系M2編成)の運行終了が発表されました。
この編成の運行終了に伴い、12月8日以降運行される「マンガッタンライナー」は仙石東北ライン用のHB-E210系のみとなります。
ここまで多いときには3本体制で運行を行ってきたマンガッタンライナー。
今後導入されるE131系にマンガッタンライナーとして運行される編成は出てくるのでしょうか?
センM2編成「マンガッタンライナーⅡ」12/7運行終了本日、JR東日本と石巻市は仙石線で運行されている「マンガッタンライナーⅡ」(205系センM2編成)が12/7をもって運行終了すると発表しました。同日のあおば通駅14:12着の列車をもって運行終了となるようです。 -
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22日、JR西日本は新型の事業用車とバラスト散布車を導入すると発表しました。
前者は電気式気動車で、回送列車の牽引等でも使用されることから、今回導入される車両の運用はJR東日本のGV-E197系と類似するものとみられます。
現在使用されている国鉄時代に製造された機関車や貨車が更新時期を迎えていることから導入が決定したようですが、その機関車や貨車の代替スケジュールはどのようになるのでしょうか?
JR西バラスト散布用事業用車を新製本日、JR西日本は、バラスト散布用事業用車をとして、牽引車を8両(嵯峨野観光鉄道用機関車の予備を兼用)、バラスト散布車を4連3本、それぞれ新製することを発表しました。牽引車はハイブリッド気動車となり、回送列車の牽引でも使用します。2027年... -
運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 3か月, 1週間前
西武鉄道は21日、001系「Laview」をベースとした新レストラン列車を導入し、2028年3月に運行開始すると発表しました。
現時点で列車名は明らかになっておらず、また既存のレストラン列車「52席の至福」の2028年3月以降の運行形態も未定とされていますが、それぞれどのようになるのでしょうか?
西武 2028年3月に新型レストラン列車運行開始10月21日、西武鉄道はLaviewベースの新型レストラン列車を新造し、2028年3月に運行開始することを明らかにしました。新造する車両はLaviewベースの4両1編成で、1・2・4号車は客席、3号車は厨房車両の構成です。客席は編成全体で7... - さらに読み込む
