小田急通勤車の転属・異形式併結の頻度低下について

トピック:小田急通勤車の転属・異形式併結の頻度低下について

スレッド:小田急電鉄
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小田急通勤車の転属・異形式併結の頻度低下について

#41961
いちさと
キーマスター
@kikansya646566 @a0818 EF81(長岡)のページですが、システム不具合で入力内容が表示されていませんでした。本日復旧しましたが、ご迷惑をおかけしました。 @zaptap 表示

小田急通勤車ですが、3月改正以降、複数形式で月検査箇所の変更が確認されていました。6月21日発売の鉄道ファン2022年8月号、7月14日発売の私鉄車両編成表2022には一部矛盾があるものの、概ね転属先が確定しましたので、下記にまとめます。

◇転属日について
鉄道ファン誌、私鉄車両編成表とも転属としての記載はなく、「4月1日現在」の配置箇所記述が変更されており、転属日は定かではありません。
しかしながら、過去2回の大規模転属では改正日付で車両が動いており、今回も現車の月検査状況から、改正日の移動と推測されます。

◇転属について
下記の転属があったと推測されます。
1000形(4・6連):喜多見→海老名
3000形(8・10連):海老名→喜多見
8000形:喜多見→海老名
(以下参考)
1000形(10連):喜多見のまま
2000形:海老名のまま
3000形(6連):海老名のまま
4000形:喜多見のまま
5000形:喜多見のまま

◇矛盾のあった部分
3000形10連、8000形全車について、鉄道ファン2022年8月号では喜多見配置、私鉄車両編成表2022では海老名配置とされています。
そもそも商業誌誤植の大半は訂正失念により生じていること、現車運用での月検査の入場先が変更されていることから、3000形10連は喜多見へ転属(私鉄車両編成表2022の誤植)、8000形は海老名へ転属(鉄道ファン2022年8月号の誤植)したものと思われます。
1000形4連は添付写真(1067)の通り、ATS非常運転の封印シールが海老名検車区となっていましたが、当該の2形式は機器配置上確認が困難でした。

また、10連運用が削減されたためか、異形式併結の頻度が大幅に下がっており、7月17日~28日にかけて異形式併結での営業運転が目撃されない状況でした。(現在、添付写真の1067×4+3264×6が営業に就いている状況です。)

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