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運営 さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 1年, 3か月前
一畑電車が2024年度に新製する車両が、新型車両の8000系となることが明らかとなりました。
同社は今まで7000系の新製導入を行っていましたが、新たに導入する8000系は7000系とはどのように異なる車両となるのでしょうか。
一畑電車、新型車両4両導入(2024~26年度)一畑電車への経営支援のため、島根県と沿線自治体は2021年度から2025年度にかけて「一畑電車支援計画」を策定し、新型車両4両を導入する方針を明らかにしています。当初計画では自治体の支援により、2024年度、25年度に各2両(全4両)を導入... -
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検査時期で無いのにも関わらず武蔵丘車両検修場へ入場し、その後出場して小手指車両基地へ回送されていた西武2000系(新2000系)2451F・2453Fですが、27日に甲種輸送の準備と見られる動きが確認されました。
西武の車両が廃車・解体となる場合は横瀬車両基地から陸送で搬出されるため、どこかしらへの譲渡が見込まれますが、2451F・2453Fは甲種輸送でどこへ向かうのでしょうか?
西武2451F・2453F車内に甲種輸送関係機器を搭載9月25日に武蔵丘車両検修場を出場し、小手指車両基地に入庫した西武2000系 2451Fと2453F(いずれも2両編成)ですが、甲種輸送に使用されるブレーキ関係機器が車内に搭載されている様子が27日に確認されました。両編成は検査時期前の入場... -
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9月17日、211系タカA32編成がベンチレーターを残置し大宮を出場しました。
JR東日本の211系を巡ってはベンチレーター撤去等の延命工事が順次行われていますが、それが開始して以降高崎所属車が施行せず大宮を出場するのは初の事例となります。
なお、同編成は霜取りパンタグラフ設置車となっております。
211系の延命工事開始以降ベンチレーター撤去がされなかった例は長野所属の6連もありますが、今回タカA32編成がベ[…]

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小田急電鉄が2029年3月の運行開始を目指し、30000形「EXE(※EXEαを除く)」の置き換え用かつ50000形「VSE」の後継と位置付けた新型ロマンスカーの開発に着手したことが公表されました。
老朽取替対象となる「EXE」は、展望席を備えない20mのボギー車で、6両編成と4両編成が分割併合できる仕様であることから、観光や通勤などの多彩な用途に対応できることが特徴でしたが、先代形式として別途言及されている「VSE」は[…]
小田急、2029年3月に「新型ロマンスカー」運行開始へ小田急電鉄は9月9日、新型ロマンスカーを2028年度に導入し、2029年3月に運行を開始すると発表しました。今月2日に設計に着手しました。導入目的や規模に関する情報は報道発表資料では開示されていません。2027年度に開業100周年を迎える小... -
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9月3日、EF64 1053[群]が尾久車両センター所属のE26系「カシオペア」を牽引しました。
過去にはEF64形を使用した信州方面への「カシオペア紀行」が運転されていましたが、長らくの間運転されていません。
果たして今回EF64形がE26系を牽引した理由は何故なのでしょうか?
EF64 1053がE26系「カシオペア」を牽引本日、EF64 1053がE26系「カシオペア」を牽引しています。EF64形がE26系を牽引する事は長野行きの「カシオペア紀行」などで実績がありますが、同列車は長らくの間運転されていないため久々の光景となりました。 -
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8月28日から30日にかけて、東急5000系5104Fが長津田から逗子まで甲種輸送され総合車両製作所横浜事業所へ入場しました。
今後は何らかの改造をされることが見込まれます。5000系を巡ってはTASC導入等による車両改造やリニューアル工事などが予定されていますが、今回の5104Fはどのような改造工事を受けるのでしょうか?
東急5104Fが甲種輸送本日、東急田園都市線5000系5104Fのうち1号車から6号車までの6両が、長津田から八王子まで甲種輸送されています。なお、先頭車が中間に組み込まれるように連結順が変更されており、進行方向からデハ5304-デハ5204-クハ5104-デハ5... -
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本日、813系3両2編成が連結する先頭車を中間車化した上で、6両固定編成の813系600番台ミフRM601編成+ミフRM602編成として小倉を出場しました。
813系6連化の動きは当然初めてで、中間車となるクハ813形はサハ812形に、クモハ813形はモハ813形に、それぞれ形式変更されています。
813系は2028年度までにロングシート化の完了が、更に2035年3月までにリニューアル工事の完了が、それぞれ明らかになってい[…]
813系制御車が「サハ812-601」に改番本日、先頭車連結部に転落防止幌が設置され、「サハ812-601」と改番された813系先頭車が確認されました。なお連結しているもう1編成の先頭車にも転落防止幌が設置されており、こちらも改番されている可能性があります。編成や改番元車両などの詳細... -
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8月22日にJR各社より秋の臨時列車が発表されました。
特にJR東日本の臨時列車の使用車両に185系と255系の設定が0だったことが特筆されます。定期運用終了後も細々と波動用車両として活躍していた両形式ですが、今後の去就が注目されます。
秋の臨時列車で185系・255系の運転予定は無しJR東日本は秋の臨時列車の運転計画を発表しました。定期運行を終了している185系と255系の臨時列車は予定されておらず、E257系やE653系などによる臨時列車が多数設定されています。なお、夏から運行されている「アルプス」も2日分、設定され... -
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8月20日、京王電鉄の公式X(旧twitter)より、サンリオのラッピングが施されている9000系9731Fが8月27日を最後に検査のため長期運用離脱することが発表されました。
9000系を巡っては今年度より機器更新を行うことが明らかとなっていますが、この9731Fの運用離脱との関連性が注目されます。
京王9731Fが「長期検査」で離脱予定(サンリオラッピング)サンリオキャラクターのフルラッピングトレインとして運行される京王電鉄9000系9731Fですが、8月27日(火)の運行を最後に運用を離脱し、8月28日(水)から長期検査を行うことが京王電鉄広報の公式X(旧Twitter)で予告されました。離... -
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本日、常磐線E531系基本編成のカツK417編成が東大宮操車場の大宮総合車両センター東大宮センターまで回送されました。
同系列基本編成が東北本線(宇都宮線)の尾久以北から小山以南の区間を自力走行するのは久しぶりですが、今回同所まで回送された目的は何なのでしょうか。
E531系カツK417編成が東大宮まで入線本日、E531系基本編成カツK417編成が大宮総合車両センター東大宮センターまで回送されました。同形式が、東北貨物線を経由し大宮総合車両センター東大宮センターまで自力回送されるのは、初の事例と見られます。 -
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8月16日、東武10030型4連の11454Fが津覇車輌工業館林工場へ入場しました。
近年10030型の津覇入場は2連のワンマン化・リニューアルによるものと、6連の屋根修繕によるものが相次いでいて、4連の入場は久々になるものと思われます。
果たして今回入場した11454Fは津覇にてどのような工事を受け出場するのでしょうか?
東武11454Fが津覇入場本日、東武10000系10030型50番台4連の11454Fが津覇へ入場しました。10030型を巡っては2連がワンマン対応改造及びリニューアルのため、6連が屋根修繕のために津覇へ入場することが相次いでいましたが、4連の入場は久々と見られ、入... -
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富士山麓電気鉄道が富士急行線車両の更新を計画していることが、2024年安全報告書内の安全投資に関する記述から明らかになりました。
現在同線区は京王電鉄5000系(初代)、JR東日本205系、小田急電鉄20000形「RSE」、そしてJR東海371系を譲受・改造した車両が自社車両として運行されています。今回導入されることになる車両はどのような車両なのか、また先述した他社から譲渡された車両のうちどの車両の置き換えが発生する[…]
富士急、2024年度安全投資で「車両更新」費用を計上富士急行線を運営する富士山麓電気鉄道は、2024年度に車両更新などを実施する計画を明らかにしました。2024年度の安全報告書から判明したもので、車両更新が含まれる「安全投資の内訳」には5億2100万円が計上されています。2023年度は1億5... -
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本日、常磐線E501系5両編成(元付属編成)のうち、カツK751編成が郡山総合車両センターへ入場しました。
E501系5連は今年3月のダイヤ改正で定期運用を完全に失っており、用途がない状況が続いていました。
カツK754編成のみ、定期運用消滅直前に「E501 SAKIGAKE(さきがけ)」に改装されてイベント専用車両に転用される動きが発生していますが、今回入場したカツK751編成や他のE501系は今後どうなるのでしょうか。
カツK751編成が臨時回送8/1、E501系カツK751編成(付属編成)が水戸線経由で臨時回送されています。同形式の付属編成は、E531系における中編成ワンマン化改造が終了した2024年3月ダイヤ改正以降定期運用に充当されていない状況でした。今後どうなるか気になると... -
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運用を離脱していた南武支線(南武線浜川崎支線)205系1000番台ナハワ2編成(浜2編成・W2編成)が7月30日、営業運転に復帰しました。
同編成及びナハワ1編成はE127系に置き換えられ余剰となっていましたが、何故このタイミングで運用復帰したのでしょうか?
ナハワ2編成が南武支線運用に復帰弁天橋の鶴見線オフィス(旧 鶴見線営業所)に回送されていた南武線浜川崎支線205系1000番台のナハワ2編成(浜2編成・W2編成)ですが、本日同線区の営業運転に充当されていることが確認されました。同編成の営業運転は約10ヶ月ぶりです。 -
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グリーン車の連結による12両編成化が差し迫った中央快速線のE233系0番台ですが、一部の編成に「10CARS」「10made to be(グリーン車マーク)」といった10両編成であることを示すステッカーの掲出が開始されました。
現時点で10両貫通編成(T編成)のトタT36編成・トタT39編成・トタT[…]
トタT36編成に「10CARS」のステッカーが貼付E233系0番台貫通編成トタT36編成ですが、前面に「10CARS」のステッカーが貼り付けられた姿で運用に入っている姿が目撃されています。今後、同形式の他編成にも貼り付けが行われるのかが注目されます。 -
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JR東日本の羽田空港アクセス線「臨海部ルート」は、新木場駅まで乗り換えなしで行ける形で、2031年度(令和13年度)開業を目標に調整していることが本日の報道で明らかになりました。
りんかい線を含む運行体系は想像できる一方で、注目されていた京葉線方面への直通は開業時点ではないと捉えられるような情報内容です。
既に着工した「東山手ルート」と比較するとまだ不明な部分は多く、開業時点で車両やダイヤなどはどうなるのか、また今後新木場[…]
羽田空港アクセス線「臨海部ルート」は2031年度開業目標・新木場まで直通JR東日本の羽田空港アクセス線のうち臨海部ルートについて、2031年度の開業を目標に調整をしていることや、新木場駅まで乗り換えなく行ける運行体系であることが、本日日本経済新聞から報じられました。臨海部ルートの開業時期・運行体系について言及さ... -
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横浜市営地下鉄ブルーラインの車両更新について、4000形1次車で完全に置き換える計画であった3000A形は、現在も残る2編成(3261F・3311F)が3000N形と併せて「次期新造/更新時に対応を検討する」ことが、先日公開された今年度の横浜市交通局移動等円滑化取組計画書から明らかになりました。
状況から、4000形1次車での置き換えは見送られ、次の車両新製時に置き換える方針となった可能性が考えられます。
今後の車両新製に[…]
横浜市営4000形1次車による3000A形代替は6編成で完了?横浜市営地下鉄ブルーライン4000形1次車導入完了後も廃車されずに運用される3000A形2編成(3261F・3311F)について、バリアフリー法によって公開された横浜市交通局の移動等円滑化取組計画書によると、車内案内表示器のLCD表示器化の... -
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小田急電鉄・東急電鉄・東京メトロ・JR東日本などが共同使用していた保線管理システム「RAMos+Ⓡ」に相模鉄道・東武鉄道が加わり、この2社線でも線路設備モニタリング装置が運用される方針が明らかとなりました。
「装置を搭載した営業列車の相互乗り入れも一部活用」とあり、搭載車両が運用される相互直通運転が行われている線区への導入は容易に想像できますが、東武鉄道の支線区などのように相互直通運転が行われていない線区も導入予定線区とされ[…]
東武鉄道や相鉄も線路設備モニタリング装置を導入へ東武鉄道と相模鉄道が、保守管理システム「RAMos+?」(ラモスプラス)に参入し、システムの共同運用エリアが拡大すると発表しました。また、既にシステムの枠組みに参入している東京メトロは運用エリアを拡大することを発表しました。ラモスプラスは、... -
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14日、京成の新型車両3200形の第1陣が日本車輌製造豊川製作所から6両で出場しました。今回出場した車両は先頭車・中間車各3両ずつとなっており、現在活躍する最古参の3500形と同様と見られる組成になっています。
同形式のデビュー予定は2025年冬とされていますが具体的な時期はいつになるのか、また3200形導入により置き換え対象となる形式・車両は具体的にどのようになるのか、今後の動きに注目されます。
京成3200形が日本車両を出場本日、京成3200形6両がDD200-16牽引で日本車輌製造豊川製作所を出場しています。輸送票によると本日豊川から発送、越谷貨物ターミナルまで甲種輸送される予定です。側面には「京成3200形 初出場」との掲示が確認できます。2両単位で組成を... -
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先日発売された『私鉄車両編成表2024』の内容から、沖縄都市モノレール「ゆいレール」の1000形のうち、開業時から運用されていた初期編成の一部が2023年に廃車となったことが明らかになりました。
対象は第1編成(1201+1101)、第3編成(1203+1103)、そして第10編成(1210+1110)の3本6両です。
現在ゆいレールは3両編成化事業が進められており、同形式は既存編成のうち5編成が、新製された中間車を組み込[…]
ゆいレール1000形6両廃車済み私鉄車両編成表2024によると、ゆいレール(沖縄都市モノレール)1000形について2023年度に以下6両が廃車されたとのことです。・1210+1110:2023年11月廃車・1201+1101、1203+1103:2023年12月廃車ゆいレ... - さらに読み込む
