くらがの

  • 京王電鉄は鉄道事業における2025年度の設備投資計画を公表しました。
    車両関連では、9000系2編成のリニューアルと、8000系1編成の機器更新、2000系2編成の新製が計画されています。
    9000系はいずれも10両編成、8000系は現在入場中のとなる見込みです。8711Fの機器更新が完了すると、8000系の機器更新および車体修理が完了することになります。

    設備関係では、連続立体交差事業や、ホームドア整備、地震・豪雨といった災害対策などが計画されています。
    京王線新宿駅の改良工事では、ホームの延伸や丸ノ内線への導線改善に向け、今年度は既設躯体の解体工事等を進めるとしています。

    設備投資計画の総額は434億円となり、前年度計画比は+9%増(小数点以下切り捨て)となりました。

    2025年度…[ 続きを読む ]

  • 京王電鉄は鉄道事業における2025年度の設備投資計画を公表しました。
    車両関連では、9000系2編成のリニューアルと、8000系1編成の機器更新、2000系2編成の新製が計画されています。
    9000系はいずれも10両編成、8000系は現在入場中のとなる見込みです。8711Fの機器更新が完了すると、8000系の機器更新および車体修理が完了することになります。

    設備関係では、連続立体交差事業や、ホームドア整備、地震・豪雨といった災害対策などが計画されています。
    京王線新宿駅の改良工事では、ホームの延伸や丸ノ内線への導線改善に向け、今年度は既設躯体の解体工事等を進めるとしています。

    設備投資計画の総額は434億円となり、前年度計画比は+9%増(小数点以下切り捨て)となりました。

    2025年度…[ 続きを読む ]

  • JR九州は2025年3月期(2024年度)の通期決算説明会資料を公表しました。
    その中で、26年3月期(2025年度)の主な設備投資案件があり、維持更新投資として「N700系車両改造」が含まれています。

    また、在来線関係では、「YC1系車両新製」や「813系リニューアル」も含まれています。

    今年度は成長投資も含め、約1175億円の設備投資が計画されています。

    次世代車両の新製(2024~30年度で約125億円)は25年3月期の実績が約15億円、26年3月期~28年3月期は約10億円の想定で、しばらくは低調となる見通しですが、29年3月期以降では約100億円想定となり、大幅に増える見通しです。

    2025年3月期 決算説明会

    ;[ 続きを読む ]

  • JR九州は2025年3月期(2024年度)の通期決算説明会資料を公表しました。
    その中で、26年3月期(2025年度)の主な設備投資案件があり、維持更新投資として「N700系車両改造」が含まれています。

    また、在来線関係では、「YC1系車両新製」や「813系リニューアル」も含まれています。

    今年度は成長投資も含め、約1175億円の設備投資が計画されています。

    次世代車両の新製(2024~30年度で約125億円)は25年3月期の実績が約15億円、26年3月期~28年3月期は約10億円の想定で、しばらくは低調となる見通しですが、29年3月期以降では約100億円想定となり、大幅に増える見通しです。

    2025年3月期 決算説明会

    ;[ 続きを読む ]

  • くらがのが「関東・伊豆の公民鉄」フォーラムで「宇都宮LRT延伸で車両増備数を11編成へ変更+他」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    宇都宮市は9日、芳賀・宇都宮LRTの宇都宮駅西口方面への延伸に関して、市議会議員説明会を開きました。
    比較された時期や価格は不明ですが、車両単価が2倍になるなどの物価高騰や、運行サービス充実のため増備編成数を5編成から11編成程度に増やすことなどが示されました。これによって、概算事業費が約400億円から約700億円へ膨らみました。

    また、報道によると、説明会では従来の新潟トランシスからのメーカー変更も検討している(単に競争入札を示し??いる可能性もあります)ことが明らかにされたようです。
    2月3日の市議会議員協議会では、駅前の宮の橋交差点付近~裁判所前は現状3車線から1車線へ削減することが示されています。
    市は年内にも「軌道運送高度化実施計画」を策定する方針です。

    なお、昨年12月の定例…[ 続きを読む ]

  • くらがのが「関東・伊豆の公民鉄」フォーラムで「宇都宮LRT延伸で車両増備数を11編成へ変更+他」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    宇都宮市は9日、芳賀・宇都宮LRTの宇都宮駅西口方面への延伸に関して、市議会議員説明会を開きました。
    比較された時期や価格は不明ですが、車両単価が2倍になるなどの物価高騰や、運行サービス充実のため増備編成数を5編成から11編成程度に増やすことなどが示されました。これによって、概算事業費が約400億円から約700億円へ膨らみました。

    また、報道によると、説明会では従来の新潟トランシスからのメーカー変更も検討している(単に競争入札を示している可能性もあります)ことが明らかにされたようです。
    2月3日の市議会議員協議会では、駅前の宮の橋交差点付近~裁判所前は現状3車線から1車線へ削減することが示されています。
    市は年内にも「軌道運送高度化実施計画」を策定する方針です。

    なお、昨年12月の定例会…[ 続きを読む ]

  • くらがのが「681系/683系」フォーラムで「キトN02編成 吹田入場(まぼろば「悠久」編成化見込み)」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    9日、683系2000番台キトN02編成が吹田総合車両所本所に入場しました。
    特急まほろば「安寧」への改造及び6000番台への改番が実施されたキトN01編成の先例から、こちらは「」への改造が推測されます。


    https://twitter.com/Ilikepikurusu/status/1920618043870159183

  • 川崎車両所全般検査を行うだったホキ1000-3号車、17号車ですが、本日、検査を終えて本線試運転を行っています。入場時1975年製の台車が混ざっていましたが、側梁形状の異なる新製台車に統一されました。
    一方で、新製台車1台を使用していたホキ1000-23号車は解体が目撃されており、新製台車が集められたようです。
    ホキ1000形の全般検査が行われるのは2016年以来です。


    ;[ 続きを読む ]

  • 川崎車両所全般検査を行うだったホキ1000-3号車、17号車ですが、本日、検査を終えて本線試運転を行っています。入場時1975年製の台車が混ざっていましたが、側梁形状の異なる新製台車に統一されました。
    一方で、新製台車1台を使用していたホキ1000-23号車は解体が目撃されており、新製台車が集められたようです。
    ホキ1000形の全般検査が行われるのは2016年以来です。


    ;[ 続きを読む ]

  • くらがのが「JR東日本の機関車/事業用車」フォーラムで「GV-E197系と仙石線205系が連結走行」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    本日未明、仙石線内で205系センM6編成とGV-E197系クンTS07編成の連結走行が確認されています。本線上の走行は初となります。
    昨日、石巻駅構内で両編成の併結が確認されていました。

  • くらがのが「JR東日本の機関車/事業用車」フォーラムで「GV-E197系と仙石線205系が連結走行」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    本日未明、仙石線内で205系センM6編成とGV-E197系クンTS07編成の連結走行が確認されています。本線上の走行は初となります。
    昨日、石巻駅構内で両編成の併結が確認されていました。

  • くらがのが「西武鉄道」フォーラムで「西武「サステナ車両」8000系 5月31日に運行開始」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    西武鉄道は8000系の運行開始日が5月31日に決定したと、9日、発表しました。
    8000系は西武鉄道が独自に定義した「」として、小田急電鉄から譲受した車両です。

    運行開始に向けてイベントも予定されています。

    「サステナ車両」いよいよデビュー! 営業運転開始日が2025年5月31日(土)に決定!
    https://www.seiburailway.jp/file.jsp?newsroom/news/file/20250509_sasutenatrain.pdf

  • くらがのが「西武鉄道」フォーラムで「西武「サステナ車両」8000系 5月31日に運行開始」というトピックを立てました。 1年, 2か月前

    西武鉄道は8000系の運行開始日が5月31日に決定したと、9日、発表しました。
    8000系は西武鉄道が独自に定義した「」として、小田急電鉄から譲受した車両です。

    運行開始に向けてイベントも予定されています。

    「サステナ車両」いよいよデビュー! 営業運転開始日が2025年5月31日(土)に決定!
    https://www.seiburailway.jp/file.jsp?newsroom/news/file/20250509_sasutenatrain.pdf

  • 東京新聞幹部によると、8日あったJR東日本の記者会見で、カシオペアの今後について、喜勢社長が「非常に老朽化してきており、寝台特急としての利用はこの6月で一つの節目にしたい」などと語りました。

    その上で、「その後どうするかは、さまざまな要望を頂いているので、それを踏まえて決めていきたい」と語ったようです。

    カシオペア紀行を巡っては、3月に読売新聞が「寝台列車「カシオペア」、6月完全引退」の見出しでしていました。

  • くらがのが「」フォーラムで「JR東、社長「カシオペアの寝台利用は6月で一つの節目」」というトピックを立てました。 1年, 3か月前

    東京新聞幹部によると、8日あったJR東日本の記者会見で、カシオペアの今後について、喜勢社長が「非常に老朽化してきており、寝台特急としての利用はこの6月で一つの節目にしたい」などと語りました。

    その上で、「その後どうするかは、さまざまな要望を頂いているので、それを踏まえて決めていきたい」と語ったようです。

    カシオペア紀行を巡っては、3月に読売新聞が「寝台列車「カシオペア」、6月完全引退」の見出しでしていました。

  • くらがのが「名古屋鉄道(名鉄)」フォーラムで「名鉄 2026年度に豊田線・犬山線に500系を導入」というトピックを立てました。 1年, 3か月前

    名古屋鉄道は8日、2025年度の設備投資計画と、新型車両500系についてニュースリリースしました。
    新型車両500系は豊田線・犬山線と市営地下鉄鶴舞線の相互直通用として2026年度から導入されます。

    また、今年度の設備投資計画によると、9500系5編成、9100系5編成の30両が新製されます。
    連続立体交差事業では、瀬戸線喜多山駅付近(下り線)および三河線若林駅付近について、2025年度中の高架線への切り替えを予定しているようです。

    2026年度に新型車両500系を導入します
    https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2025/__icsFiles/afieldfile/2025/05/08/250508sinzou.pdf

    2025年度 名古屋鉄…[ 続きを読む ]

  • くらがのが「名古屋鉄道(名鉄)」フォーラムで「名鉄 2026年度に豊田線・犬山線に500系を導入」というトピックを立てました。 1年, 3か月前

    名古屋鉄道は8日、2025年度の設備投資計画と、新型車両500系についてニュースリリースしました。
    新型車両500系は豊田線・犬山線と市営地下鉄鶴舞線の相互直通用として2026年度から導入されます。

    また、今年度の設備投資計画によると、9500系4編成、9100系5編成の30両が新製されます。
    連続立体交差事業では、瀬戸線喜多山駅付近(下り線)および三河線若林駅付近について、2025年度中の高架線への切り替えを予定しているようです。

    2026年度に新型車両500系を導入します
    https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2025/__icsFiles/afieldfile/2025/05/08/250508sinzou.pdf

    2025年度 名古屋鉄…[ 続きを読む ]

  • JR東日本は8日、首都圏本部や新潟支社といった2本部・13支社を廃止し、36の事業本部を地域毎に設置することを発表しました。また、新幹線統括本部が廃止され、新幹線本部が設立されます。新幹線本部は新幹線運輸車両部や新幹線総合指令所などから構成されます。そのほかにも、グループ全体で組織が再編されます。
    実施日は2026年7月1日です。

    車両が配置されている車両センター(検修部門)は首都圏本部、東北本部、新潟支社に所属していましたが、これらが廃止となります。
    労働組合の資料によると、「(総合)車両センターについては、所在している事業本部の所属とする」との記述があります。
    このため、配置区所にも影響が出ることになります。

    JR東日本グループのさらなる飛躍に向けた新たな組織と働き方
    ~事業運営体…[ 続きを読む ]

  • JR東日本は8日、首都圏本部や新潟支社といった2本部・13支社を廃止し、36の事業本部を地域毎に設置することを発表しました。また、新幹線統括本部が廃止され、新幹線本部が設立されます。新幹線本部は新幹線運輸車両部や新幹線総合指令所などから構成されます。そのほかにも、グループ全体で組織が再編されます。
    実施日は2026年7月1日です。

    車両が配置されている車両センター(検修部門)は首都圏本部、東北本部、新潟支社に所属していましたが、これらが廃止となります。
    労働組合の資料によると、「(総合)車両センターについては、所在している事業本部の所属とする」との記述があります。
    このため、配置区所にも影響が出ることになります。

    JR東日本グループのさらなる飛躍に向けた新たな組織と働き方
    ~事業運営体…[ 続きを読む ]

  • さらに読み込む
4号車の5号車寄り
HOMEへ
タイトルとURLをコピーしました