JR九州は2025年3月期(2024年度)の通期決算説明会資料を公表しました。
その中で、26年3月期(2025年度)の主な設備投資案件があり、維持更新投資として「N700系車両改造」が含まれています。
また、在来線関係では、「YC1系車両新製」や「813系リニューアル」も含まれています。
今年度は成長投資も含め、約1175億円の設備投資が計画されています。
次世代車両の新製(2024~30年度で約125億円)は25年3月期の実績が約15億円、26年3月期~28年3月期は約10億円の想定で、しばらくは低調となる見通しですが、29年3月期以降では約100億円想定となり、大幅に増える見通しです。
2025年3月期 決算説明会
https://www.jrkyushu.co.jp/company/ir/library/earnings/__icsFiles/afieldfile/2025/05/12/9142.FY2025.4q.material.ja_1.pdf