沖縄都市モノレール(ゆいレール)は1日、2029年度までの中期経営計画を公表しました。
それによると、2027年度までに3両編成を5編成を追加導入することが明らかになりました。
また、那覇空港駅と県庁前駅の駅舎を増築することも盛り込まれています。
2044年度までの長期の設備投資計画(計数計画)によると、2032~33年度に車両更新も見込まれています。
3両化事業について、当初計画では導入する全9編成のうち5編成は中間車両のみを新造する計画でしたが、2023年度に初期編成が3編成が廃車されています(参考)。
〈当初の3両化スケジュール〉
2023年度 全車新造で2編成導入
2024年度 全車新造で2編成導入
2025年度 中間車両を新造し既存2両編成を5編成で3両化
(参考:2021/10/16配信「朝日新聞」)
〈新・経営計画における3両化スケジュール〉
2023年度 全車新造で2編成導入
2024年度 全車新造で2編成導入
2025~27年度 5編成導入(実施方法不明)
中期経営計画2025を策定いたしました|ゆいレール
https://www.yui-rail.co.jp/news/10332/