明らかになっていた京都丹後鉄道の次期新造特急車両に関して、乗りものニュースによるWILLER TRAINSへの取材で「特急『丹後の海』の老朽化に伴い、後続車両の導入を計画している」との回答が得られたようです。
次期新造特急車両は、北近畿タンゴ鉄道KTR8000形「丹後の海」(元「タンゴディスカバリー」)の老朽取替用として導入されることがうかがえます。
なお、引用形式での記載ではなく、取材で得た回答内容に基づく内容であるかは不明なものの、「今後、「丹後の海」に代わる京都丹後鉄道のフラッグシップ車両として、次期新造特急車両が導入される予定」との記載もあります。
◆京都の北部を走る路線に「新造の特急車両」導入へ “先進車両装置”も搭載!? 置き換え対象は | 乗りものニュース
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