車両概要:205系

205系の最新車両動向と形式一覧、過去の配置状況を公開しています。

205系の概要(2021年10月20日現在)

2020年は209系、E231系の転用に伴い、武蔵野線からのインドネシア譲渡が発生しました。
2021年は置き換え関係の情報が出るかもしれませんが、車両としては動きのない1年となりそうです。

配置別の外観


鎌倉車両センター中原支所所属車。

京葉車両センター所属車。

国府津車両センター所属車。

仙台車両センター所属車。

小山車両センター所属車。

現行の配置

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
東京総合車両センター 消滅 山手線 0 0
鎌倉車両センター中原支所 3×9 鶴見線 1100番台 27 33
2×3 南武支線 1000番台 6
鎌倉車両センター本所 消滅 横浜線 0 0
川越車両センター 消滅 埼京・川越線 0 0
消滅 八高・川越線 3000番台 0
京葉車両センター 消滅 武蔵野線など 0 0
消滅 京葉線など 0
国府津車両センター 4×13 相模線 500番台 52 52
仙台車両センター 4×17 仙石線 3100番台 68 68
小山車両センター 4×4 日光線・JT用 600番台 16 48
4×8 宇都宮線 600番台 32
合計両数: 201

配置の推移(2006年末以降)

詳細

配置 2020年末 2019年末 2018年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
鎌倉車両センター中原支所 3×933 3×933 3×933
2×3 2×3 2×3
鎌倉車両センター本所 消滅0 消滅0 消滅0
川越車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
消滅 消滅 消滅
京葉車両センター 消滅0 消滅112 消滅256
消滅 8×14 8×32
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1768 4×1768 4×1768
小山車両センター 4×1248 4×1248 4×1248
合計 201 合計 313 合計 457
動き 209系、E231系の転用に伴い、武蔵野線からのインドネシア譲渡が発生しました。 209系、E231系の転用に伴い、武蔵野線からのインドネシア譲渡が発生しました。 209系、E231系の転用に伴い、武蔵野線からのインドネシア譲渡が発生し、八高川越線から撤退しました。
配置 2017年末 2016年末 2015年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
鎌倉車両センター中原支所 3×933 3×933 6×139
2×3 2×3 3×9
2×3
鎌倉車両センター本所 消滅0 消滅0 消滅0
川越車両センター 消滅20 消滅20 4×530
4×5 4×5 10×1
京葉車両センター 消滅336 消滅336 消滅336
8×42 8×42 8×42
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1768 4×1768 4×1768
小山車両センター 4×1248 4×1248 4×1248
合計 557 合計 557 合計 573
動き 動きのない1年でした。 E233系の投入が一段落し、廃車は南武線、埼京線の各1編成にとどまりました。 E233系投入に伴い、南武線での廃車、インドネシア譲渡、武蔵野線への転属(8連2本)が発生しました。埼京線では1編成がATACS改造予備で残存しました。
配置 2014年末 2013年末 2012年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 消滅0
鎌倉車両センター中原支所 6×29207 6×31219 6×31219
3×9 3×9 3×9
2×3 2×3 2×3
鎌倉車両センター本所 消滅0 8×28224 8×28224
川越車両センター バラ1両31 バラ1両89 4×5340
4×5 4×5 10×32
10×1 4×2
10×6
京葉車両センター 消滅320 消滅320 消滅352
8×40 8×40 8×40
4×8
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1768 4×1872 4×1872
小山車両センター 4×1248 4×1040 4×28
合計 726 合計 1016 合計 1267
動き E233系投入に伴い、埼京線、横浜線、南武線での廃車、インドネシア譲渡が進みました。また、川越の4連2本が600番台化されて小山へ転属しています(詳細)。
仙台では震災で水没して総合車両製作所へ入場していた4両が車籍を失いました。
E233系投入に伴い、埼京線での廃車、インドネシア譲渡が進みました。また、小山向け600番台の改造が進み、京葉の保留車が消滅しました(詳細)。 京葉線向け10連が消滅した一方、京葉の保留車を活用し、小山に宇都宮線、日光線向け600番台が登場しました(詳細)。
配置 2011年末 2010年末 2009年末
東京総合車両センター 消滅0 消滅0 バラ2両2
鎌倉車両センター中原支所 6×31219 6×31219 バラ2両221
3×9 3×9 6×31
2×3 2×3 3×9
2×3
鎌倉車両センター本所 8×28224 8×28224 8×28224
川越車両センター 4×5340 4×5340 4×5340
10×32 10×32 10×32
京葉車両センター 8×40380 8×40434 8×40490
4×10 4×6 10×17
10×2 10×9
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1872 4×1976 4×1976
合計 1287 合計 1345 合計 1405
動き 東日本大震災により、仙台の1編成が廃車となりました。また、E233系投入に伴い、京葉線での廃車、保留車化が進みました(詳細)。 山手線からの転出先が無かった東京の2両が3月に廃車されました(詳細)。また、E233系投入に伴い、京葉線での廃車、保留車化が進みました(詳細)。
中原では6月に故障車2両が廃車されています(詳細)。
京葉の8連(M66編成)と保留車2両から、横浜の8連(H28編成)が組成され、廃車2両が出ました(詳細)。
また、209系の転入で中原の6連1本が離脱し、4両が仙石線転出、2両が中原の故障車補填に使われました(詳細)。
配置 2008年末 2007年末 2006年末
東京総合車両センター バラ2両2 バラ2両2 バラ2両2
鎌倉車両センター中原支所 6×32225 6×32225 6×32225
3×9 3×9 3×9
2×3 2×3 2×3
鎌倉車両センター本所 8×27216 8×27216 8×27216
川越車両センター 4×5340 バラ6両346 バラ4両344
10×32 4×5 4×5
10×32 10×32
京葉車両センター バラ2両500 バラ10両500 8×39502
8×41 8×40 10×19
10×17 10×17
国府津車両センター 4×1352 4×1352 4×1352
仙台車両センター 4×1872 4×1872 4×1872
合計 1407 合計 1413 合計 1413
動き 川越で保留車となっていたサハ204形4両が運用に就き、サハ205形4両が離脱しました(詳細)。6月に事故車2両と共に廃車回送され、205系最初の廃車となりました。
また、前年から保留車となっていた元京葉線向けの8両がVVVF化の上、年末に武蔵野線へ転入(M36編成)しました。2008年末時点では武蔵野線向けで8連41本が所属していますが、翌年早々にM66編成が鎌倉へ転属しています(詳細)。
201系2本を豊田から京葉に転入させ、武蔵野線増発のため205系1本を8連化して転用(詳細)、川越の事故車補填のため205系1本からMM'ユニットを抜き出して転用しました(詳細)。結果、京葉に保留車10両、川越に保留車2両(事故車)が発生しました。 動きのない1年でした。

編成一覧

鎌倉車両センター中原支所所属(配置:33両)

3×9:鶴見線(1100番台)

全9編成
方面
扇町
鶴見
鎌倉車両センター中原支所所属
鶴見線用205系1100番台
号車 3号車 2号車 1号車


クハ205
1100A
ロング
モハ205
1100A
ロング
クモハ204
1100A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - -
空気圧縮機
(CP)
- - -
その他- - -

2×3:南武支線(1000番台)

全3編成
浜川崎
尻手
鎌倉車両センター中原支所所属
南武支線用205系1000番台
号車 2号車 1号車

クモハ205
1000A
ロング
クモハ204
1000A
ロング
形式詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- -
空気圧縮機
(CP)
- -
その他- -

国府津車両センター所属(配置:52両)

4×13:相模線(500番台)

全13編成
方面
茅ヶ崎
八王子
国府津車両センター所属
相模線用205系
号車 1号車 2号車 3号車 4号車



クハ205
500A
ロング
モハ205
500A
ロング
モハ204
500A
ロング
クハ204
500A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -

仙台車両センター所属(配置:68両)

4×17:仙石線(3100番台)

うち7編成
方面
石巻
あおば通
仙台車両センター所属
仙石線用205系3100番台
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC


クハ205
3100A
ロング
モハ205
3100A
ロング
モハ204
3100A
ロング
クハ204
3100A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -
うち5編成:クハ205形が2WAYシートの編成
方面
石巻
あおば通
仙台車両センター所属
仙石線用205系3100番台
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC


クハ205
3100B
2WAYシート
モハ205
3100A
ロング
モハ204
3100A
ロング
クハ204
3100A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -
うち5編成:モハ205形に霜取り用パンタグラフを搭載する編成
方面
石巻
あおば通
仙台車両センター所属
仙石線用205系3100番台
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC


クハ205
3100A
ロング
モハ205
3100B
ロング
モハ204
3100A
ロング
クハ204
3100A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -

小山車両センター所属(配置:48両)

4×4:日光線・JT用(600番台)

うち3編成:日光線仕様の編成
方面
黒磯
小金井 / 日光
小山車両センター所属
日光・宇都宮線用205系600番台
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC

クハ205
600A
ロング
モハ205
600A
ロング
モハ204
600A
ロング
クハ204
600A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -
うち1編成:JT用の編成
方面
宇都宮
日光
小山車両センター所属
JT「いろは」用205系
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC

クハ205
600B
ロング
モハ205
600B
ロング
モハ204
600B
ロング
クハ204
600B
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -

4×8:宇都宮線(600番台)

うち6編成:メルヘン顔の編成
方面
黒磯
小金井 / 日光
小山車両センター所属
日光・宇都宮線用205系600番台
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC

クハ205
600A
ロング
モハ205
600A
ロング
モハ204
600A
ロング
クハ204
600A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -
うち2編成:原型顔の編成
方面
黒磯
小金井 / 日光
小山車両センター所属
日光・宇都宮線用205系600番台
号車 4号車 3号車 2号車 1号車
WC

クハ205
600A
ロング
モハ205
600A
ロング
モハ204
600A
ロング
クハ204
600A
ロング
形式詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
- - - -
補助電源装置
インバータ部(SIV)
- - - -
空気圧縮機
(CP)
- - - -
その他- - - -

形式一覧

形式別の番台分布状況は以下の通りです。
番台クハ204クハ205クモハ204クモハ205モハ204モハ205
50013両A
13両A
13両A
13両A
60011両A
1両B
11両A
1両B
11両A
1両B
11両A
1両B
10003両A
3両A
11009両A
9両A
9両A
310017両A
12両A
5両B
17両A
12両A
5両B

両数の後のアルファベットはサイト独自の分類で、下記のルールに従っています。
  • パンタ形態の違い、電気連結器の違い、トイレの有無は別区分とする。
  • 主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)の形式が異なる場合に別区分とする。
  • ただし、互換性がある機器で、現に複数の形式が混在している場合は、両方を併記して同一区分とする。
  • 数年しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(主変換装置が更新後、補助電源装置が更新前のE501系など。)
  • 今までの遍歴は問わない。(新製時に形態が異なった試作車が、量産化改造で同一形態になった、など。)
  • 他は全て同一形態とする。(所属、帯色、保安装置、車内案内装置、自重などの違いは無視する。)
一部で公式のアルファベット分類が公表されている形式もありますが、互換性はありません。

クハ204形

計13両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

クハ204
-500A
ロング
制御車で、国府津車両センターに13両が在籍しています。

計1両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器
電連
クハ204
-600B
ロング
制御車で、小山車両センターに1両が在籍しています。

クハ205形

計13両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

クハ205
-500A
ロング
制御車で、国府津車両センターに13両が在籍しています。

計1両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器
電連
WC
クハ205
-600B
ロング
WC付の制御車で、小山車両センターに1両が在籍しています。

計9両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

クハ205
-1100A
ロング
制御車で、鎌倉車両センター中原支所に9両が在籍しています。

計12両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器
WC
クハ205
-3100A
ロング
WC付の制御車で、仙台車両センターに12両が在籍しています。

計5両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器
WC
クハ205
-3100B
2WAYシート
WC付の制御車で、仙台車両センターに5両が在籍しています。

クモハ204形

計3両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

クモハ204
-1000A
ロング
制御電動車で、鎌倉車両センター中原支所に3両が在籍しています。

計9両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

クモハ204
-1100A
ロング
制御電動車で、鎌倉車両センター中原支所に9両が在籍しています。

クモハ205形

計3両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

クモハ205
-1000A
ロング
制御電動車で、鎌倉車両センター中原支所に3両が在籍しています。

モハ204形

計13両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ204
-500A
ロング
中間電動車で、国府津車両センターに13両が在籍しています。

計1両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ204
-600B
ロング
中間電動車で、小山車両センターに1両が在籍しています。

モハ205形

計13両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ205
-500A
ロング
中間電動車で、国府津車両センターに13両が在籍しています。

計1両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ205
-600B
ロング
中間電動車で、小山車両センターに1両が在籍しています。

計9両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ205
-1100A
ロング
中間電動車で、鎌倉車両センター中原支所に9両が在籍しています。

計12両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ205
-3100A
ロング
中間電動車で、仙台車両センターに12両が在籍しています。

計5両

(画像準備中)
VVVFSIVCP



その他機器

モハ205
-3100B
ロング
中間電動車で、仙台車両センターに5両が在籍しています。
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