車両概要:GV-E197系

GV-E197系の最新車両動向と形式一覧、過去の配置状況を公開しています。

GV-E197系の概要(2018年4月1日時点(事業用車は2021年2月22日時点))

2021年は量産車が新製され、春から高崎地区で先行投入される予定です。

配置別の外観


高崎車両センター高崎支所所属車。

現行の配置

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
高崎車両センター高崎支所 6×1 事業用(砕石輸送) 0番台 6 6
合計両数: 6

配置の推移(2006年末以降)

今年の新形式のため、推移は来年から公開致します。

編成一覧

高崎車両センター高崎支所所属(配置:6両)

6×1:事業用(砕石輸送)(0番台)

全1編成:砕石輸送・車両輸送用
方面
高崎車両センター高崎支所所属GV-E197系0番台
号車 なし(1) なし(2) なし(3) なし(4) なし(5) なし(6)






GV-E197
0A
牽引
GV-E196
0A
砕石
GV-E196
0A
砕石
GV-E196
0A
砕石
GV-E196
0A
砕石
GV-E197
0A
牽引
形式詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
形式不明
- - - -
形式不明
補助電源装置
インバータ部(SIV)
形式不明
- - - -
形式不明
空気圧縮機
(CP)
形式不明
- - - -
形式不明
その他
GDE
MAG
- - - -
GDE
MAG

形式一覧

形式別の番台分布状況は以下の通りです。
番台GV-E196GV-E197
04両A
2両A

両数の後のアルファベットはサイト独自の分類で、下記のルールに従っています。
  • パンタ形態の違い、電気連結器の違い、トイレの有無は別区分とする。
  • 主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)の形式が異なる場合に別区分とする。
  • ただし、互換性がある機器で、現に複数の形式が混在している場合は、両方を併記して同一区分とする。
  • 数年しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(主変換装置が更新後、補助電源装置が更新前のE501系など。)
  • 今までの遍歴は問わない。(新製時に形態が異なった試作車が、量産化改造で同一形態になった、など。)
  • 他は全て同一形態とする。(所属、帯色、保安装置、車内案内装置、自重などの違いは無視する。)
一部で公式のアルファベット分類が公表されている形式もありますが、互換性はありません。

GV-E196形

計4両

VVVFSIVCP



その他機器

GV-E196
-0A
砕石
電気式気動車で、高崎車両センター高崎支所に4両が在籍しています。

GV-E197形

計2両

VVVFSIVCP
形式不明
形式不明
形式不明
その他機器GDE MAG 

GV-E197
-0A
牽引
VVVF、SIV、CPを搭載する電気式気動車で、高崎車両センター高崎支所に2両が在籍しています。
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