鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は、燃料電池試験車として使用しているR291系の改造内容を明らかにしました。
https://www.rtri.or.jp/press/is5f1i000000c1ab-att/20190828_001.pdf
燃料電池モジュール及び電力変換装置は小型のものに更新されました。改造前は一部の機器が室内にありましたが、今回の改造によりすべての機器が床下に収められました。また、同時に出力アップもなされており、起動加速度が向上(1.5km/h/s→2.5km/h/s)しています。
(なお、改造後の車内には新たに座席が設置されているようです)
R291系は、先月京王重機整備から鉄道総研へ陸送されていました。