阿武隈急行の宮城県区間(あぶくま~槻木)について、鉄道からBRTなどに転換した場合の運行主体や設備投資、ルート案などについて、具体的な検討に入ったと、福島民報が報じました。
31日に開かれた「阿武隈急行線在り方検討会」で宮城県側が明らかにしたようです。
会合は非公開のようですが、報道によると、
①気動車の導入
②BRTへの転換(鉄道は廃止)
③バスへの転換
④BRTとバスの併用
の4案が示されたようです。
一方、福島市と伊達氏は通学利用が多く、鉄道維持で一致しており、利用促進に取り組むとしています。
▼阿武隈急行「維持」か「バス転換」か…宮城側が代替輸送本格検討へ:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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