車両概要:E131系

E131系の最新車両動向と形式一覧、過去の配置状況を公開しています。

E131系の概要(2021年4月7日現在)

2020年は幕張向けの投入が始まりました。
2021年は幕張向け2連12本が出揃う予定です。今後の増備の情報もあるかもしれません。

配置別の外観


幕張車両センター所属車。

現行の配置

詳細

配置 編成表 充当線区 補足 両数
幕張車両センター 2×12 内房・外房・鹿島線など 24 24
合計両数: 24

配置の推移(2006年末以降)

詳細

配置 2020年末 2019年末 2018年末
幕張車両センター 2×816 0 0
合計 16 合計 0 合計 0
動き 幕張向けの投入が始まりました。

編成一覧

幕張車両センター所属(配置:24両)

2×12:内房・外房・鹿島線など

うち10編成
幕張車両センター所属
E131系0番台
号車 なし(1) なし(2)
WC
クモハE131
0A
セミクロ
クハE130
0A
セミクロ
形式詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
SC123
-
補助電源装置
インバータ部(SIV)
-
SC124
空気圧縮機
(CP)
-
形式不明
その他- -
うち2編成:線路モニタリング装置を搭載した編成
幕張車両センター所属
E131系80番台
号車 なし(1) なし(2)
WC
クモハE131
80A
セミクロ
クハE130
80A
セミクロ
形式詳細詳細詳細
主制御装置
(VVVF)
SC123
-
補助電源装置
インバータ部(SIV)
-
SC124
空気圧縮機
(CP)
-
形式不明
その他- -

形式一覧

形式別の番台分布状況は以下の通りです。
番台クハE130クモハE131
010両A
10両A
802両A
2両A

両数の後のアルファベットはサイト独自の分類で、下記のルールに従っています。
  • パンタ形態の違い、電気連結器の違い、トイレの有無は別区分とする。
  • 主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)の形式が異なる場合に別区分とする。
  • ただし、互換性がある機器で、現に複数の形式が混在している場合は、両方を併記して同一区分とする。
  • 数年しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(主変換装置が更新後、補助電源装置が更新前のE501系など。)
  • 今までの遍歴は問わない。(新製時に形態が異なった試作車が、量産化改造で同一形態になった、など。)
  • 他は全て同一形態とする。(所属、帯色、保安装置、車内案内装置、自重などの違いは無視する。)
一部で公式のアルファベット分類が公表されている形式もありますが、互換性はありません。

クハE130形

計10両

(画像準備中)
VVVFSIVCP

SC124
形式不明
その他機器
WC
電連
クハE130
-0A
セミクロス
SIV、CPを搭載する制御車で、幕張車両センターに10両が在籍しています。

計2両

(画像準備中)
VVVFSIVCP

SC124
形式不明
その他機器
WC
電連
クハE130
-80A
セミクロス
SIV、CPを搭載する制御車で、幕張車両センターに2両が在籍しています。

クモハE131形

計10両

(画像準備中)
VVVFSIVCP
SC123


その他機器
電連

クモハE131
-0A
セミクロス
VVVFを搭載する制御電動車で、幕張車両センターに10両が在籍しています。

計2両

(画像準備中)
VVVFSIVCP
SC123


その他機器
電連

クモハE131
-80A
セミクロス
VVVFを搭載する制御電動車で、幕張車両センターに2両が在籍しています。
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