SATS

  • SATS さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 1年, 8か月前

    首都圏のJR・公民鉄では次期信号保安装置として無線式列車制御システム導入を目指す動きが相次いでいます。全2回の本連載では、2024年の動きを簡単に総括することで、在来線向け無線式列車制御システムをめぐる現状を整理し、記録に残すことを目的とします。本記事では、関東民鉄(東急電鉄・東武鉄道・西武鉄道・伊豆箱根鉄道)の動向を総括します。

     
    1.はじめに
    本記事では、無線式列車制御システムに関する動向の内、東急電鉄、東武鉄[…]

  • SATS さんがサイト「Kumoyuni45」で新しい記事を投稿しました。 1年, 8か月前

    首都圏のJR・公民鉄では次期信号保安装置として無線式列車制御システム導入を目指す動きが相次いでいます。全2回の本連載では、2024年の動きを簡単に総括することで、在来線向け無線式列車制御システムをめぐる現状を整理し、記録に残すことを目的とします。本記事では、JR東日本・東京メトロ・都営地下鉄の動向を総括します。
    1.はじめに
    本記事では、無線式列車制御システムに関する動向の内、JR東日本・東京メトロ・都営地下鉄の3事業者に[…]

  • JR西日本が、機関車置換用の新型牽引車の導入を検討し、同車両向けのブレーキ指令読替装置を開発していることが、11月に開催された日本鉄道サイバネティクス協議会主催のシンポジウム投稿論文で明らかになりました*1。

    ◆経緯について
    JR西日本が工臨輸送をはじめ、旅客用途や総合車両所への定期検査のための回送などで用いている機関車の経年が、2024年6月現在で45〜54年と老朽化が進んでいることから、新型牽引車への置換えを検討しているとしています。
    置換え対象の機関車は、ホキ車やチキ車といった自動空気ブレーキ車両を牽引しているものの、新型牽引車では旅客用途として35系客車の牽引を想定していることから、電気指令式ブレーキ車両の対応も必要とのことです。このことから、電気指令によるブレーキ指令をブレーキ管…[ 続きを読む ]

  • SATSが「E231系」フォーラムで「ヤマU588編成の新形状アンテナは先頭車間通信試験対応」というトピックを立てました。 1年, 8か月前

    小山車両センター所属E231系近郊タイプ(1000番台)のヤマU588編成の両先頭車で、2023年秋頃に確認され、その後撤去された新形状のアンテナについて、無線を使用した先頭車間通信システムの開発目的であったことが、11月に開催された日本鉄道サイバネティクス協議会主催のシンポジウム投稿論文で明らかになりました*1。

    この開発システムは、移動禁止システムなどの車両システムを既存車両に展開する際、同一編成両端の先頭車間を結ぶ引通し線の代わりに無線を使用することで、改造コスト低減を目指すものとしています。このために、▽アンテナの搭載位置検討、▽車載アンテナの試作、▽無線ユニットの開発、▽鉄道の実環境下における通信性能評価をしたとしています。

    車載アンテナの搭載位置は車両屋根上として、点検歩行時…[ 続きを読む ]

  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武1251F・1253F 多摩川線車両入替」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    去る12月14日から15日にかけて、西武多摩川線の車両入替に伴う甲種輸送が行われました。

    今回の車両入替では、西武101系の内、▽1251Fが本線から多摩川線へ、▽1253Fが多摩川線から本線へ、それぞれ移動しています。いずれの編成も、甲種輸送の準備が進められていたことが確認されていました。

    1253Fは西武多摩川線で走行試験が行われているCBTC(無線式列車制御)システムの車上装置が搭載されており、2024年6月の甲種輸送で多摩川線に送り込まれましたが、半年ほどで本線に戻ってきたことになります。これにより、西武多摩川線内の車両でCBTCシステムの車上装置を搭載している編成は1241Fの1編成のみとなりました。
    なお、いずれの編成も既にそれぞれの線区で営業運転に復帰しています。

    JR…[ 続きを読む ]

  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武1251F・1253F 多摩川線車両入替」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    去る12月14日から15日にかけて、西武多摩川線の車両入替に伴う甲種輸送が行われました。

    今回の車両入替では、西武101系の内、▽1251Fが本線から多摩川線へ、▽1253Fが多摩川線から本線へ、それぞれ移動しています。いずれの編成も、甲種輸送の準備が進められていたことが確認されていました。

    1253Fは西武多摩川線で走行試験が行われているCBTC(無線式列車制御)システムの車上装置が搭載されており、2024年6月の甲種輸送で多摩川線に送り込まれましたが、半年ほどで本線に戻ってきたことになります。これにより、西武多摩川線内の車両でCBTCシステムの車上装置を搭載している編成は1241Fの1編成のみとなりました。
    なお、いずれの編成も既にそれぞれの線区で営業運転に復帰しています。

    JR…[ 続きを読む ]

  • SATSさんがが「その他の公民鉄(西日本エリア) グループのロゴその他の公民鉄(西日本エリア)」グループでフォーラムトピック「〔まとめ〕三岐鉄道」を編集しました。 1年, 9か月前

  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武1251F・1253Fで甲種輸送準備」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    本日までに、西武101系1251Fと1253Fで甲種輸送に向けた準備が行われていることが確認されました。

    小手指車両基地では、1251Fにおいて▽前面に赤色反射板の設置、▽自動連結器への交換が確認されています。
    白糸台車両基地では、1253Fにおいて▽赤色反射板を取り付ける台座の設置、▽自動連結器への交換が確認されています。1253Fは、西武多摩川線で走行試験が行われているCBTC(無線式列車制御)システムの車上装置を搭載した編成です。

  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武1251F・1253Fで甲種輸送準備」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    本日までに、西武101系1251Fと1253Fで甲種輸送に向けた準備が行われていることが確認されました。

    小手指車両基地では、1251Fにおいて▽前面に赤色反射板の設置、▽自動連結器への交換が確認されています。
    白糸台車両基地では、1253Fにおいて▽赤色反射板を取り付ける台座の設置、▽自動連結器への交換が確認されています。1253Fは、西武多摩川線で走行試験が行われているCBTC(無線式列車制御)システムの車上装置を搭載した編成です。

  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武6104F シングルアームパンタ化」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    12月11日、西武6000系6104Fが武蔵丘車両検修場を出場し、試運転が行われました。
    この中で、パンタグラフがシングルアーム化されたことが確認されています。

    Post
    This post is from a protected account.
  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武6104F シングルアームパンタ化」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    12月11日、西武6000系6104Fが武蔵丘車両検修場を出場し、試運転が行われました。
    この中で、パンタグラフがシングルアーム化されたことが確認されています。

  • SATSがフォーラム「東京メトロ丸ノ内線 CBTC使用開始」の「東京地下鉄(東京メトロ)」というトピックに返信しました。 1年, 9か月前

    12月9日、東京メトロは、12月7日始発より丸ノ内線全線でCBTCシステムを使用開始したことを明らかにしました。

    ▼2024年12月9日発表「 2024年12月7日(土)丸ノ内線の全線において無線式列車制御システム(CBTCシステム)を導入・使用開始しました」
    https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews241209_83.pdf

  • SATSがフォーラム「西武48151F 川崎車両出場 (8両編成初出場)」の「西武鉄道」というトピックに返信しました。 1年, 9か月前

    添付写真の通り、48351号車と48751号車に搭載されている空気圧縮機(コンプレッサー)ですが、従来の40000系とは異なる形状の装置(20000系の更新品と類似)となっています。

  • SATSがフォーラム「西武48151F 川崎車両出場 (8両編成初出場)」の「西武鉄道」というトピックに返信しました。 1年, 9か月前

    12月8日、同編成が小手指車両基地に到着しました。▽JR線内は6日から引き続きEF65 2092[新]、▽西武線内は101系263Fによる牽引でした。


    https://twitter.com/gou353/status/1865643081015677063

  • SATSがフォーラム「東京メトロ丸ノ内線 CBTC使用開始」の「東京地下鉄(東京メトロ)」というトピックに返信しました。 1年, 9か月前

    運転台モニタの内、速度計上部には「臨速」「出発抑止」「停止限界」の表示が確認できます(中央部の表示は、防護・抑止要因によって表示内容が変化する※)。また、速度計右下の表示について、従来「前方予告」でしたが、「パターン接近」に変更されています。
    車両面では、運転席背面にあるCB類の内、▽「保安装置電源」がOFF→ONに、▽「ATC電源」がON→OFFとされたうえで名称表示が隠されたことを確認しました。
    運転諸標では、逆方向への運転が可能になることに合わせて停車場境界の表示が見直され※、逆方向を運転する列車向けに「単線場内標識」や逆方向(単線)への出発進路を表す標識(単出)が新たに設けられたほか、CBTCによるATP化に伴い車両停止標識等の移設が行われた箇所を確認しました(停留場で見受けられる菱…[ 続きを読む ]

  • SATSが「東京地下鉄(東京メトロ)」フォーラムで「東京メトロ丸ノ内線 CBTC使用開始」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    12月7日、東京メトロ丸ノ内線でCBTC(無線式列車制御)システムの使用開始が確認されました。
    確認された運転台の写真では、従来速度計上部にあった車内信号の緑色灯・赤色灯の表示部が消え、停止限界など状態を示す表示部に置き換わっています。

    同線の保安装置をめぐっては、2016年1月に同線へのCBTCシステム導入が公表され、使用開始時期の延期はあったものの、以後準備が進められてきました。
    東京メトロでのCBTCシステムの使用開始は今回が初めてのことです。

    ※主な関連フォーラム
    2022年6月12日 東京メトロ丸ノ内線CBTC、運用開始は2024年度+進捗状況
    2022年12月1日 丸ノ内線でCBTC試験走行開始+日比谷線CBTC運用は2026年度中
    2022年12月31日 東京メトロ213…[ 続きを読む ]

  • SATSが「東京地下鉄(東京メトロ)」フォーラムで「東京メトロ丸ノ内線 CBTC使用開始」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    12月7日、東京メトロ丸ノ内線でCBTC(無線式列車制御)システムの使用開始が確認されました。
    確認された運転台の写真では、従来速度計上部にあった車内信号の緑色灯・赤色灯の表示部が消え、停止限界など状態を示す表示部に置き換わっています。

    同線の保安装置をめぐっては、2016年1月に同線へのCBTCシステム導入が公表され、使用開始時期の延期はあったものの、以後準備が進められてきました。
    東京メトロでのCBTCシステムの使用開始は今回が初めてのことです。

    ※主な関連フォーラム
    2022年6月12日 東京メトロ丸ノ内線CBTC、運用開始は2024年度+進捗状況
    2022年12月1日 丸ノ内線でCBTC試験走行開始+日比谷線CBTC運用は2026年度中
    2022年12月31日 東京メトロ213…[ 続きを読む ]

  • SATSがフォーラム「西武48151F 川崎車両出場 (8両編成初出場)」の「西武鉄道」というトピックに返信しました。 1年, 9か月前

    川崎車両出場後、神戸貨物ターミナルを経由して、関東方面へ輸送されています。
    牽引機は、▽吹田貨物ターミナルまではDD200 14[愛]、▽吹田貨物ターミナルからはEF65 2092[新]です。

  • SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武48151F 川崎車両出場 (8両編成初出場)」というトピックを立てました。 1年, 9か月前

    12月6日、48151F(8両編成)が川崎車両を出場しました。

    同形式はこれまでロング/クロスシート車ならびにロングシート車とも10両編成でしたが、今回出場した編成は8両編成で、新しい形態となっています。

    2024年度、同形式は 3編成24両が導入予定 とされており、今回出場した編成は1編成目にあたります。

  • さらに読み込む
4号車の5号車寄り
HOMEへ
タイトルとURLをコピーしました