-
SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武鉄道とJR東日本が鉄道技術分野協力の覚書締結」というトピックを立てました。 3年, 6か月前
今日10月5日、西武鉄道とJR東日本は先月9月28日に鉄道技術分野における覚書を締結したことを発表しました。
覚書締結の目的として、技術分野での協力・研究によって新技術導入時の仕様共通化など、設備導入のスピードアップや開発コスト低減を図り、スマートな事業運営を目指すとしています。西武鉄道とJR東日本は、鉄道技術分野での協力を強化し、新たな時代に対応したスマートな事業運営を加速します!西武鉄道の西武鉄道とJR東日本は、鉄道技術分野での協力を強化し、新たな時代に対応したスマートな事業運営を加速します!について。時刻表、路線図、運行情報、乗換案内、運賃表など西武沿線のご利用案内から、特急レッドアロー号・S-TRAINのご案内...両社を巡っては、2020年12月発表の西武ホールディングスとJR東日本の包括的連携(PDF)により営業面の施策で連携を深めていたほか、今年5月発表の西武ホールディングス決算補足資料(PDF)において鉄道事業における営業面・運転面での連携施策の検討が謳われていました。
JR東日本が関東…[ 続きを読む ] -
昨日10月3日に西武鉄道の会社要覧2022が公開されました。
この中で、2021年度に武蔵丘車両検修場で検修を行った車両数が下記のように示されています。検修車両数(2021年度)
全般検査172両 重要部検査96両2021年4月1日~2022年3月31日の間に出場したとして本サイトに登録した入出場状況と照らし合わせると下記のようになります。
(検査種別:臨時はここには挙げておりません)30000系 2連×1本、8連×2本、10連×2本 38両 全検38両 重検0両
20000系 8連×4本、10連×2本 52両 全検52両 重検0両
10000系 7連×1本 7両 全検4両? 重検3両? (全重検7両)
9000系 4連×1本 …[ 続きを読む ] -
@sseven_s7
地元出身議員による祭礼での挨拶とのことで言葉の綾があったのかもしれません。現在の公表情報から分かる事業の状況についてまとめます。京成本線等(京成高砂駅~江戸川駅付近)の連続立体交差事業は、2022年3月末までに国土交通省道路局より「令和4年度新規事業採択時評価結果」の一事業(番号:40)として結果が公表され、令和4年度の新規事業個所として妥当であるとの評価がなされました。
これを受けて、2022年4月には新規事業として採択されています(着工準備採択)。参考:江戸川区北小岩地域まちづくりニュース第7号今回の投稿でいう「事業認可」とは前述した「新規事業採択(着工準備採択)」のことを示している可能性が高いと考えらます。
事業そのものとしては都市計画決定へのスタートライ…[ 続きを読む ] -
SATS が「
京成電鉄/北総鉄道/新京成電鉄など」グループに参加しました 3年, 6か月前 -
SATS が「
検査出場時期グループ」グループに投稿しました。 3年, 6か月前@kawayuki0917
お疲れさまです。
西武10000系10108Fの出場記録(昨年6月)に漏れがございましたので追加で登録しております。
よろしくお願いいたします。-
@sats
確認しました。ありがとうございます。
-
-
SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武20000系20907号車のCPが換装される」というトピックを立てました。 3年, 6か月前
今日10月1日、西武20000系20107Fの20907号車に搭載されているCPが既存のRW20からURC2000HD-Iへ換装されていることを確認しました。同編成は20307号車のCPがURC2000HD-Iへ換装された2019年10月以降、2種類のCPが混載されていました。
直近の同編成の動きは、9月24日までは営業運転に就いているのが目撃されていますが、9月25日に新宿線内で回送中の姿が目撃されて以降、営業運転での目撃がありませんでした。今日10月1日は営業運転に就いています。 -
SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武・拝島ライナー、2023春より平日朝上りで運行開始」というトピックを立てました。 3年, 6か月前
9月29日、西武鉄道は2023年春より有料座席指定列車「拝島ライナー」の平日朝の上り運行を開始することを明らかにしました。
2018年春から運行を開始した拝島ライナーは平日・休日ともに夕夜間帯の下り列車として運行しており、都心へ向かう上り列車の運行はこれまでありませんでした。
運行概要として
・運行開始時期…2023年春
・運行日・本数…平日ダイヤ朝の通勤通学時間帯に2本
・停車駅…拝島〜小平間各駅(乗車専用)、高田馬場(降車専用)、西武新宿
・使用車両…40000系
が挙げられています。料金や運転時刻等は別途公表予定とのことです。2022年9月現在、平日朝の新宿線における40000系(ロング・クロス車)は通勤急行をはじめ他の一般車に混じって運用されています。
西武鉄道 「2023年春…[ 続きを読む ]
-
@semi_sayamashi
確認が遅くなり申し訳ございません。情報源のご提示ありがとうございます。
公開出来る情報源があれば、その情報を直接記事・コメントに示すことが文責を持つという観点で重要です。閲覧者に情報源の捜索を一任すると、執筆者の意図しているものとは異なる情報に辿り着いたり、大元の情報源が投稿者によって意図的あるいは誤って削除された場合に混乱をきたす恐れ、情報源を閲覧しない閲覧者によって伝言ゲームのように意図せず情報源と文意が変わって流布する可能性が考えられます。個人のSNSアカウントとは異なり、様々な背景を持つ多くの方がアクセスし、かつ記録を長期保管することが前提の情報サイトにあっては、ご面倒でも、Web上で得た情報であればURL(Twitterなら当該ツイート)をお示しいた…[ 続きを読む ] -
9月7日に2000系2539Fの行先表示器がフルカラーLED化されているとの目撃が複数上がっています。
2000系4両編成のフルカラーLED化は2531F、2533F、2535F、2537Fに続き5編成目です。2539FがしれっとフルカラーLEDになってるっぽいね
— 田無の人 (@tanashi_model) September 7, 2022
分かりづらいですが偶然2539Fが来たので
やっぱりフルカラー化してますね pic.twitter.com/E9Fgg9cKIh— 閲専M (@twotteckter) September 7, 2022
-
9月7日、白糸台車両基地にて101系1253Fが甲種輸送の準備を行っていることが確認されました。
小手指車両基地の1251Fと同じく、週末の多摩川線との車両入替に向けたものと考えられます。今週末の甲種輸送に向けて整備に入った1253F。前回の全検から約4年、塗装は褪せ痛々しい姿となりましたが2本目の赤電として大半を多摩川線で活躍してきました。また綺麗な車体に塗り替えられて戻ってきてくれる日を楽しみにしています #西武多摩川線 pic.twitter.com/LTwkcVdnNm
— 西武赤電物語 (@seibuakaden) September 7, 2022
-
9月7日、小手指車両基地にて101系1251Fが甲種輸送の準備を行っていることが確認されました。週末の多摩川線との車両入替に向けたものと考えられます。
この準備の関係と思われますが、新宿線車両所の2000系2515Fが狭山線の運用に就いていることが確認されています。2022年 9月7日(水)
西武2000系 2515F9/6に南入曽から回送された編成が、狭山線で運用に入っています。狭山線の車両不足を補うために運用に入っていると思います。
また小手指車両基地では、1251F(251F)に反射板が取り付けられていました。 pic.twitter.com/TLNvoAVo3Y
— ハヤト@西武民 (@Gecko_Seibu) September 7, 2022
-
ご連絡ありがとうございます。
転削場と別番線にいたという目撃情報は初見でしたので、もし公に閲覧できる情報源がございましたらお示しいただくとより確実です。一方、“車輪転削ではないという認識”という言説は少なくとも私の周りでは耳にしておらず、必ずしも一般化しているとはいえない状況と考えます。
南入曽へ回送する正確な事由が現時点では不明である以上、車輪転削に関連する作業でないとも言い切れず、別番線にいたというのもタイミングの問題という可能性は残ります。
今後のグループへの投稿については、事由がはっきりしない場合、事由の推定をしないことも含めてあらゆる可能性を排除しない幅を持たせた表現をすることが適当と考えます。 -
9月4日、新宿線車両所玉川上水車両基地所属の9000系9105Fが南入曽車両基地に回送され、翌5日に返却されています。
過去の類例から車輪転削に関連する動きとみられます。
https://ucf31celsior.main.jp/archives/2062
https://twitter.com/yoshirin1967/status/1566694294064615425?s=20&t=XCJP8NummsGGD04gcldsUw-
9105Fについてですが、期間が短いことから転削ではないと思うのですがどうでしょう(転削であれば通常中1~2日で返却)。
また、車輪転削であれば車両基地での目撃情報が上がった際には転削庫での目撃が多いと思うのですが(はっきりと調べてるわけではないので違ったらすみません)、今回は別の番線での目撃が上がってます。
過去の類例としては、3/13~14で9103F、4/17~18で9108Fが同じ動きをしています。どちらも今回と同じ日~月で、今回と同じような理由から車輪転削ではないという認識が広まっていたと記憶しています。 -
ご連絡ありがとうございます。
転削場と別番線にいたという目撃情報は初見でしたので、もし公に閲覧できる情報源がございましたらお示しいただくとより確実です。一方、“車輪転削ではないという認識”という言説は少なくとも私の周りでは耳にしておらず、必ずしも一般化しているとはいえない状況と考えます。
南入曽へ回送する正確な事由が現時点では不明である以上、車輪転削に関連する作業でないとも言い切れず、別番線にいたというのもタイミングの問題という可能性は残ります。
今後のグループへの投稿については、事由がはっきりしない場合、事由の推定をしないことも含めてあらゆる可能性を排除しない幅を持たせた表現をすることが適当と考えます。 -
@sats
今回の9105Fの件に関しては https://twitter.com/aka_nishi_1261/status/1566562611571085312 になります。Twitterの検索で最新…[ 続きを読む ] -
目撃に関しては「転削であれば転削庫での目撃が上がることが多い」ということです。確率論的な話でしかありませんが。
-
@semi_sayamashi
確認が遅くなり申し訳ございません。情報源のご提示ありがとうございます。
公開出来る情報源があれば、その情報を直接記事・コメントに示すことが文責を持つという観点で重要です。閲覧者に情報源の捜索を一任すると、執筆者の意図しているものとは異なる情報に辿り着いたり、大元の情報源が投稿者によって意図的あるいは誤って削除された場合に混乱をきたす恐れ、情報源を閲覧しない閲覧者によって伝言ゲームのように意図せず情報源と文意が変わって流布する可能性が考えられます。個人のSNSアカウントとは異なり、様々な背景を持つ多くの方がアクセスし、かつ記録を長期保管することが前提の情報サイトにあっては、ご面倒でも、Web上で得た情報であればURL(Twitterなら当該ツイート)をお示しいた…[ 続きを読む ]
-
-
9月3日から4日にかけて新宿線車両所所属の30000系38106Fが池袋線に貸し出され、少なくとも9月3日は池袋線系で営業運転に就きました。
週末の2日間はコンサート輸送がありましたが、この時点で池袋線系の主に飯能以東で用いる車両が3編成武蔵丘車両検修場へ入場しており、予備車運用も含めた所要本数に不足が生じた可能性があります。
なお、貸し出しに関連する回送は9月2日と5日にそれぞれ行われた模様です。9/2 西武30000系 臨時回送
第9807電車 西武30000系 38106f pic.twitter.com/vFJOEBLSrG— かめ (@SIB_KAME) September 2, 2022
;[ 続きを読む ]https://twitter.com/SI_OER/status/15667325907&hellip -
去る8月29日に「鉄道駅バリアフリーに関する整備計画【都内駅】」が更新され、ホームドア整備についてこれまで明らかになっていた練馬区内に所在する池袋線・西武有楽町線の5駅(中村橋・富士見台・練馬高野台・石神井公園・新桜台)に加えて、東村山市に所在する新宿線東村山駅が新たに利用者10万人以下のホームドア整備優先駅に加わりました。
同駅は現在、連続立体交差事業(高架化)が進行中ですが、高架化に併せホームドアを整備するように予てから地元自治体が事業者に対し請願していた模様で、同日の東村山市議会における市長の所信表明にて「連続立体交差事業における新しい東村山駅のホーム供用開始に併せ、ホームドアを設置・稼働させていくこと」や工事費用の負担について自治体と事業者で合意したとしています。
これで今年8月発表…[ 続きを読む ] -
SATSが「JR東日本の設備/路線」フォーラムで「尾久駅連動装置更新における設備スリム化」というトピックを立てました。 3年, 7か月前
2021年12月に東京電気システム開発工事事務所(現:電気システムインテグレーションオフィス)のTwitterで紹介された東北本線尾久駅の連動装置更新ですが、今回の更新に合わせて青森方の北部入換線等を廃止あるいは保守基地化することで構内進路と設備のスリム化を図ったことがJREA2022年8月号並びに鉄道と電気技術2022年8月号に掲載の記事で明らかになりました。
現地の状況から北部入換線が使用停止となっていることが窺える状況でしたが、具体的な影響範囲が明らかになったのは初めてとみられます。尾久駅切換の様子をお伝えしてみましたが、いかがでしたか? 渋谷駅の工事のように景色は変わらないし、電車の乗り心地も変わらないけれど。今日も変わらず電車を動かして、お客さまの日常を守るため、私たちは日夜働いています。(写真は明け方の尾久駅構内の様子です) pic.twitter.com/9f9LrfXRJF
— JR東日本 電気SIO広報(公式) (@jresio_PR) December 24, 2021
-
SATSが「小田急電鉄」フォーラムで「小田急2022年3月ダイヤ変更で計6運用削減」というトピックを立てました。 3年, 8か月前
車両保有数を60両削減可能とされていた小田急電鉄ですが、2022年3月のダイヤ変更で削減された運用数が6運用であることが運転協会誌2022年6月号掲載の記事にて明らかになりました。
ファンによる運用調査等で車両運用の削減数に関する議論は以前からありましたが、事業者発の文書によって見直しの具体的な内容が明らかになったのは初めてのことです。同誌によれば、
・ダイヤ変更による適正化及び効率化で列車キロ・車両キロを8%削減
・一般車の車両運用において10両編成4運用と6両編成2運用の計6運用削減
・予備車の使用実績等を踏まえた上で、車両保有数は60両削減
とされています。
このほか乗務員運用においても見直しを図り、労働条件を変更することなく仕業数を削減できたとしています。 - さらに読み込む

確認しましたところ、2月の38108Fが全検ではないですね。臨時に修正しておきました。
また9000系・8500系は全検・重検のいずれかが行われているはずですので計算に含めるべきだと思います。これで8両減の8両増でトントンになりますが一応整理しておきます。
観測値:全検168両・重検99両・不明 8両・合計275両(うち全重検139両)
公表値:全検172両・重検96両 ・合計268両
差 分:全検 +4両・重検-3両・不明-8両・合計 -7両
この差分については手元の資料も念入りに確認しましたが、原因はわかりませんでした。