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ご連絡ありがとうございます。
転削場と別番線にいたという目撃情報は初見でしたので、もし公に閲覧できる情報源がございましたらお示しいただくとより確実です。一方、“車輪転削ではないという認識”という言説は少なくとも私の周りでは耳にしておらず、必ずしも一般化しているとはいえない状況と考えます。
南入曽へ回送する正確な事由が現時点では不明である以上、車輪転削に関連する作業でないとも言い切れず、別番線にいたというのもタイミングの問題という可能性は残ります。
今後のグループへの投稿については、事由がはっきりしない場合、事由の推定をしないことも含めてあらゆる可能性を排除しない幅を持たせた表現をすることが適当と考えます。 -
9月4日、新宿線車両所玉川上水車両基地所属の9000系9105Fが南入曽車両基地に回送され、翌5日に返却されています。
過去の類例から車輪転削に関連する動きとみられます。
https://ucf31celsior.main.jp/archives/2062
https://twitter.com/yoshirin1967/status/1566694294064615425?s=20&t=XCJP8NummsGGD04gcldsUw -
9月3日から4日にかけて新宿線車両所所属の30000系38106Fが池袋線に貸し出され、少なくとも9月3日は池袋線系で営業運転に就きました。
週末の2日間はコンサート輸送がありましたが、この時点で池袋線系の主に飯能以東で用いる車両が3編成武蔵丘車両検修場へ入場しており、予備車運用も含めた所要本数に不足が生じた可能性があります。
なお、貸し出しに関連する回送は9月2日と5日にそれぞれ行われた模様です。9/2 西武30000系 臨時回送
第9807電車 西武30000系 38106f pic.twitter.com/vFJOEBLSrG— かめ (@SIB_KAME) September 2, 2022
;[ 続きを読む ]https://twitter.com/SI_OER/status/15667325907&hellip -
去る8月29日に「鉄道駅バリアフリーに関する整備計画【都内駅】」が更新され、ホームドア整備についてこれまで明らかになっていた練馬区内に所在する池袋線・西武有楽町線の5駅(中村橋・富士見台・練馬高野台・石神井公園・新桜台)に加えて、東村山市に所在する新宿線東村山駅が新たに利用者10万人以下のホームドア整備優先駅に加わりました。
同駅は現在、連続立体交差事業(高架化)が進行中ですが、高架化に併せホームドアを整備するように予てから地元自治体が事業者に対し請願していた模様で、同日の東村山市議会における市長の所信表明にて「連続立体交差事業における新しい東村山駅のホーム供用開始に併せ、ホームドアを設置・稼働させていくこと」や工事費用の負担について自治体と事業者で合意したとしています。
これで今年8月発表…[ 続きを読む ] -
SATSが「JR東日本の設備/路線」フォーラムで「尾久駅連動装置更新における設備スリム化」というトピックを立てました。 3年, 4か月前
2021年12月に東京電気システム開発工事事務所(現:電気システムインテグレーションオフィス)のTwitterで紹介された東北本線尾久駅の連動装置更新ですが、今回の更新に合わせて青森方の北部入換線等を廃止あるいは保守基地化することで構内進路と設備のスリム化を図ったことがJREA2022年8月号並びに鉄道と電気技術2022年8月号に掲載の記事で明らかになりました。
現地の状況から北部入換線が使用停止となっていることが窺える状況でしたが、具体的な影響範囲が明らかになったのは初めてとみられます。尾久駅切換の様子をお伝えしてみましたが、いかがでしたか? 渋谷駅の工事のように景色は変わらないし、電車の乗り心地も変わらないけれど。今日も変わらず電車を動かして、お客さまの日常を守るため、私たちは日夜働いています。(写真は明け方の尾久駅構内の様子です) pic.twitter.com/9f9LrfXRJF
— JR東日本 電気SIO広報(公式) (@jresio_PR) December 24, 2021
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SATSが「小田急電鉄」フォーラムで「小田急2022年3月ダイヤ変更で計6運用削減」というトピックを立てました。 3年, 5か月前
車両保有数を60両削減可能とされていた小田急電鉄ですが、2022年3月のダイヤ変更で削減された運用数が6運用であることが運転協会誌2022年6月号掲載の記事にて明らかになりました。
ファンによる運用調査等で車両運用の削減数に関する議論は以前からありましたが、事業者発の文書によって見直しの具体的な内容が明らかになったのは初めてのことです。同誌によれば、
・ダイヤ変更による適正化及び効率化で列車キロ・車両キロを8%削減
・一般車の車両運用において10両編成4運用と6両編成2運用の計6運用削減
・予備車の使用実績等を踏まえた上で、車両保有数は60両削減
とされています。
このほか乗務員運用においても見直しを図り、労働条件を変更することなく仕業数を削減できたとしています。 -
事後ですが、8月17日に高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第9条の4の規定に基づいて「移動等円滑化取組計画書」、同法律第9条の5の規定に基づいて「移動等円滑化取組報告書(鉄道車両)」「移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)」がそれぞれ公表されました。
車両面では、車両の更新として40000系の導入が挙げられています。(設備投資計画と同様)
施設面では、中期的な対処方針として鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した可動式ホーム柵整備について言及されたほか、2022年度の取り組みとして内方線付き点状ブロックのJIS規格対応化を下落合・都立家政・東大和市の3駅で進めるとしています。 -
@zattap
先ほど現車(西武新宿方4両分)を確認しましたが、7月29日付と7月30日付の封印シールが混在していることを確認しました(いずれも南入曽車両基地)。
私も同じ見解で、連続した数日にわたり運用から離れていたこと、試運転実施日と同じ日付を含む封印シールが貼付されていることから新重検を南入曽車両基地で行ったと考えます。※これまで車両の検査出場に関する議論は検査出場時期グループに投稿しておりましたが、今回は先にこちらにスレッドが立っていましたので使わせていただきました。
@kawayuki0917 -
SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武、2030年度までに23駅62番線にホームドア新設他」というトピックを立てました。 3年, 5か月前
8月4日、西武鉄道は2021年12月に国土交通省により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用したホームドア等バリアフリー設備の整備について明らかにしました。
公表された整備計画によれば、ホームドアを
・2021〜2025年度に6駅17番線
・2026〜2030年度に19駅45番線
整備するとされています。車両面では、車両のフリースペースについて
・2021〜2025年度に2編成10両
・2026〜2030年度に14編成70両
に設置するとしています。
なお、西武鉄道では新造車以外に 枝線へのサステナ車両導入が示されていますが、上記数字が示す具体的な内容については現時点では不明です。https://www.seiburailway.jp/newsroom/news/20220…[ 続きを読む ]
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7月29日、20000系20156Fが試運転を行ったことが確認されています。
同編成は今週初めから営業運転での目撃がありませんでした。一時期営業運転から離脱していたものの、前回検査から4年ほど経過していたことから新重要部検査を施工した可能性があります。
なお、同日午後には営業運転に復帰していることも確認されています。https://ucf31celsior.main.jp/archives/1986
https://loo-ool.com/rail/SS/00/20220729/ -
SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武2501F横瀬へ臨時回送」というトピックを立てました。 3年, 5か月前
7月26日、西武2000系2501F(4両編成)が南入曽車両基地から横瀬車両基地へ臨時回送されました。
過去の類例から、廃車される可能性があります。廃車となった場合、2000系4両編成では4本目になります。【西武鉄道 2000系 廃車回送】
2501F
①第9852列車
②第9801列車
2022/07/26 pic.twitter.com/UvpCZjJc0W— خريف (@yoshirin1967) July 26, 2022
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SATSが「東急電鉄」フォーラムで「東急東横線、ワンマン運転準備状況」というトピックを立てました。 3年, 6か月前
予てから検討を進めるとされていた東急東横線におけるワンマン運転の実施に向けた準備が進行しています。
こちらのツイートによれば、祐天寺駅の状況としてミリ波送信器が設置された様子を紹介しているほか、既に電源が投入されており車上のCCTVモニタに地上の車側映像が映し出される駅が存在するとのことです。— ひる準 (@DT_Semi_Exp) July 23, 2022
ミリ波送信器の外観から東京メトロ副都心線等で使用されている機器と同等品であることが窺えます。
ただ、2022年度設備投資計画(既報)では“東横線ワンマン運転化の早期実現に向けて車両改修工事を実施します。 ”と記載されており、車上機器に関しては改修を要する機能仕様の相違があると考えら…[ 続きを読む ] -
SATS が「
検査出場時期グループ」グループに投稿しました。 3年, 6か月前今日までに西武のグループに投稿されている新重要部検査(新重検)施工が想定されていた2編成について、封印シールの状況を今日までに確認しております。
まず7月14日に試運転を行った西武20000系20107Fについて、西武新宿方4両の車内を確認したところ、7月14日付と7月15日日付の封印シールが混在していることを確認しました(いずれも玉川上水車両基地)。
次に7月15日に試運転を行った西武30000系38112Fについて、飯能方4両の車内を確認したところ、7月15日付の封印シールが貼付されていることを確認しました(武蔵丘車両基地)。いずれの編成も連続した数日にわたり運用から離れていたこと、試運転実施日と同じ日付を含む封印シールが貼付されていることから新重検を行ったと考えられます。
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フォーラムに寄稿した文の冒頭、日付が今日ではなく昨日の日付になっていたようです。
恐れ入りますが、承認時に確認・修正いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
@e231-
取り急ぎ
原文:今日7月9日初電車より、
↓
修正:今日7月10日初電車より、に修正いたしました。
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@unknown
お手数をお掛けし申し訳ありません。修正ありがとうございます。
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SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武新宿線、デジタル列車無線運用開始」というトピックを立てました。 3年, 6か月前
今日7月10日初電車より、西武新宿線系の列車無線がデジタル化された模様です。
列車無線のデジタル化については今年度の設備投資計画で明記されていたほか、新宿線系を走行する車両の列車無線車上局のデジタル化が今春済んでおり、動向が注目されていました。なお、7月9日現在、池袋線系を走行する車両では、6000系6158Fが改修作業中 のほか、6157Fが列車無線車上局未更新です。
西武新宿線のアナログ147.68が停波し、デジタル波が開局。データ波147.02500は常送し、移動局143.02500でも送信。一方、147.03750~147.06250の音声波3波は、電波の強さの違いからゾーンごとに送信・停波を繰り返している模様。#frq pic.twitter.com/CKWDtrL0Zm
— おだQ司令 (@odaQshirei) July 9, 2022
;[ 続きを読む ]https://twitter.com/hm_kotsu/status/1545869780976279552?ref_src=twsrc%5E&hellip -
SATSが「西武鉄道」フォーラムで「西武6157F、飛来物による車両損傷も同日夕方に営業運転復帰」というトピックを立てました。 3年, 6か月前
7月8日7:46頃に発生した西武池袋線保谷~ひばりヶ丘駅間における敷地外からの飛来物による車両・架線損傷の事象において、当該列車の直後を走行していた西武6000系6157Fも車両損傷していたものの同日夕方に営業運転に復帰したことがSNSや動画サイトのライブ映像で確認されています。
架線損傷の処置が済んだ後の現地からの投稿やライブ映像では、池袋方から3両目の6857号車のパンタグラフが降下しており、舟体も変形していることが窺えます。
6157Fもパンタグラフ壊れてるかも pic.twitter.com/GJvuksX3gX
— と も っ ち (@o41844994) July 8, 2022
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>6月30日までは営業運転での目撃が上がっていることから
下記サイトによれば7月1日朝ラッシュ時まで営業運転を行っていたようです。失礼いたしました。
https://loo-ool.com/rail/SI/00/20220701/ - さらに読み込む

9105Fについてですが、期間が短いことから転削ではないと思うのですがどうでしょう(転削であれば通常中1~2日で返却)。
また、車輪転削であれば車両基地での目撃情報が上がった際には転削庫での目撃が多いと思うのですが(はっきりと調べてるわけではないので違ったらすみません)、今回は別の番線での目撃が上がってます。
過去の類例としては、3/13~14で9103F、4/17~18で9108Fが同じ動きをしています。どちらも今回と同じ日~月で、今回と同じような理由から車輪転削ではないという認識が広まっていたと記憶しています。
ご連絡ありがとうございます。
転削場と別番線にいたという目撃情報は初見でしたので、もし公に閲覧できる情報源がございましたらお示しいただくとより確実です。
一方、“車輪転削ではないという認識”という言説は少なくとも私の周りでは耳にしておらず、必ずしも一般化しているとはいえない状況と考えます。
南入曽へ回送する正確な事由が現時点では不明である以上、車輪転削に関連する作業でないとも言い切れず、別番線にいたというのもタイミングの問題という可能性は残ります。
今後のグループへの投稿については、事由がはっきりしない場合、事由の推定をしないことも含めてあらゆる可能性を排除しない幅を持たせた表現をすることが適当と考えます。
@sats
今回の9105Fの件に関しては https://twitter.com/aka_nishi_1261/status/1566562611571085312 になります。Twitterの検索で最新…[ 続きを読む ]
目撃に関しては「転削であれば転削庫での目撃が上がることが多い」ということです。確率論的な話でしかありませんが。
@semi_sayamashi
確認が遅くなり申し訳ございません。情報源のご提示ありがとうございます。
公開出来る情報源があれば、その情報を直接記事・コメントに示すことが文責を持つという観点で重要です。閲覧者に情報源の捜索を一任すると、執筆者の意図しているものとは異なる情報に辿り着いたり、大元の情報源が投稿者によって意図的あるいは誤って削除された場合に混乱をきたす恐れ、情報源を閲覧しない閲覧者によって伝言ゲームのように意図せず情報源と文意が変わって流布する可能性が考えられます。個人のSNSアカウントとは異なり、様々な背景を持つ多くの方がアクセスし、かつ記録を長期保管することが前提の情報サイトにあっては、ご面倒でも、Web上で得た情報であればURL(Twitterなら当該ツイート)をお示しいた…[ 続きを読む ]